日本芸術院賞受賞者

「日本芸術院賞受賞者」の一覧です。下記のリストから気になる人物やグループを選ぶと、詳細プロフィールページへ移動します。

回 / 年度 受賞者 専門 受賞理由
第1回/

1941年度

小磯良平 洋画 洋画「娘子関を征く」
第1回/

1941年度

川田順 文学 歌集「鷲竝国初聖蹟歌」
第1回/

1941年度

高村光太郎 文学 詩集「道程」
第2回/

1942年度

島田墨仙 日本画 日本画「山鹿素行先生」
第2回/

1942年度

宮本三郎 洋画 油絵「山下パーシバル両司令官会見図」
第2回/

1942年度

古賀忠雄 彫塑 彫刻「建つ大東亜」
第2回/

1942年度

吉田源十郎 工芸 工芸「梅蒔絵飾棚」
第2回/

1942年度

野口米次郎 文学 詩歌「文学上の業績」
第2回/

1942年度

井口基成 洋楽 ピアノ「演奏家としての業績」
第3回/

1943年度

豊竹古靭太夫 文楽 浄瑠璃太夫「文楽に尽くした業績」
第4回/

1947年度

伊東深水 日本画 日本画「鏡」
第4回/

1947年度

折口信夫 詩歌 詩歌「文学上の業績」
第4回/

1947年度

藤原義江 洋楽 声楽「歌劇に貢献した業績」
第4回/

1947年度

芝祐泰 邦楽 雅楽「業績に対し」
第4回/

1947年度

野口兼資 邦楽 能楽「演技に対し」
第4回/

1947年度

杉村春子 演劇 演劇「演技に対し」
第5回/

1948年度

半田良平 詩歌 歌集「幸木」
第6回/

1949年度

鍋井克之 洋画 洋画「朝の勝浦港」外風景諸作
第6回/

1949年度

吉田三郎 彫塑 彫塑「彫塑界の発達に尽した業績」
第6回/

1949年度

岸田日出刀 建築 建築「建築界の進歩に尽した業績」
第6回/

1949年度

大佛次郎 文学 小説「帰郷」
第6回/

1949年度

山内義雄 翻訳 翻訳「チボー家の人々」
第6回/

1949年度

鶴澤清六 文楽 三味線「文楽に尽した業績」
第6回/

1949年度

伊藤熹朔 舞台装置 舞台装置「舞台芸術の発展に尽くした業績」
第7回/

1950年度

徳岡神泉 日本画 日本画「鯉」その他の諸作
第7回/

1950年度

寺内萬治郎 洋画 洋画「横臥裸婦」その他一連の裸体画
第7回/

1950年度

岩田藤七 工芸 ガラス工芸「光の美」
第7回/

1950年度

川村驥山 書 書「酔古堂剣掃語」
第7回/

1950年度

小川未明 文学 小説「文学上の業績」
第7回/

1950年度

尾山篤二郎 詩歌 詩歌「歌壇に尽した業績」
第7回/

1950年度

小林秀雄 評論 文学評論集「小林秀雄全集」
第7回/

1950年度

観世華雪 邦楽 能楽「能楽界に尽した業績」
第7回/

1950年度

中村時蔵 演劇 歌舞伎「演技に対し」
第8回/

1951年度

中山巍 洋画 洋画「マチス礼賛」
第8回/

1951年度

加藤顕清 彫塑 彫塑「人間」
第8回/

1951年度

山鹿清華 工芸 工芸「手織錦無心壁掛」
第8回/

1951年度

吉田五十八 建築 建築「建築界に尽した業績」
第8回/

1951年度

川端康成 小説 小説「千羽鶴」
第8回/

1951年度

日夏耿之介 文学 詩歌「明治浪漫文学史」「日夏耿之介全詩集」
第8回/

1951年度

市川猿之助 演劇 歌舞伎「演技に対し」
第8回/

1951年度

井上八千代 舞踊
第9回/

1952年度

児玉希望 日本画 日本画「室内」
第9回/

1952年度

澤田政廣 彫塑 彫塑「三華」
第9回/

1952年度

香取正彦 工芸 金工「攀龍壺」
第9回/

1952年度

辻本史邑 書 書「白詩七律」
第9回/

1952年度

村野藤吾 建築 建築「芸術界に尽した業績」
第9回/

1952年度

土屋文明 文学 詩歌「万葉集私注」
第9回/

1952年度

服部担風 文学 詩歌「漢詩界に尽した業績」
第9回/

1952年度

三好達治 文学 詩歌「詩壇に尽した業績」
第9回/

1952年度

石川欣一 翻訳 翻訳「花ひらくニューイングランド」
第9回/

1952年度

櫻間弓川 邦楽 能楽「卒塔婆小町」
第9回/

1952年度

常磐津文字兵衛 邦楽 三味線「常磐津界に尽した業績」
第9回/

1952年度

中尾都山 邦楽 邦楽「尺八の演奏に対し」
第9回/

1952年度

市川壽海 演劇 歌舞伎「演技に対し」
第10回/

1953年度

金島桂華 日本画 日本画「冬田」
第10回/

1953年度

小絲源太郎 洋画 洋画「春雪」その他昭和二十八年度風景諸作
第10回/

1953年度

清水多嘉示 彫塑 彫塑「靑年像」
第10回/

1953年度

楠部彌弌 工芸 工芸(陶芸)花瓶「慶夏」
第10回/

1953年度

山崎覚太郎 工芸 工芸(漆芸)「三曲衝立」
第10回/

1953年度

小宮豊隆 文学 文学「夏目漱石」改訂版 上・中・下巻
第10回/

1953年度

茂山彌五郎 邦楽 能狂言「釣狐」
第10回/

1953年度

阪東壽三郎 演劇 歌舞伎
第11回/

1954年度

橋本明治 日本画 日本画「まり千代像」
第11回/

1954年度

橋本朝秀 彫刻 木彫「華厳」
第11回/

1954年度

内藤春治 工芸 工芸「青銅花瓶」
第11回/

1954年度

西川寧 書 書「隸書七言聯」
第11回/

1954年度

坪田譲治 文学 文学「坪田讓治全集」八巻
第11回/

1954年度

鈴木信太郎 翻訳 文学「フランス詩法」上・下二巻
第11回/

1954年度

山田抄太郎 邦楽 邦楽
第11回/

1954年度

花柳章太郎 演劇 演劇
第12回/

1955年度

東山魁夷 日本画 日本画「光昏」
第12回/

1955年度

山口華楊 日本画 日本画「仔馬」
第12回/

1955年度

鬼頭鍋三郎 洋画 洋画「アトリエにて」
第12回/

1955年度

清水六兵衛 工芸 工芸(陶磁)「玄窯叢花瓶」
第12回/

1955年度

三井義夫 工芸 工芸(彫金)「彫金象嵌花器」
第12回/

1955年度

井伏鱒二 小説 小説「漂民宇三郎」その他
第12回/

1955年度

昇曙夢 評論 文学「ロシヤ・ソヴエト文学史」
第12回/

1955年度

杵屋栄蔵 邦楽 邦楽(長唄)
第12回/

1955年度

市川左團次 演劇 演劇(歌舞伎)
第12回/

1955年度

水谷八重子 演劇 演劇(新派)
第13回/

1956年度

杉山寧 日本画 日本画「孔雀」
第13回/

1956年度

鈴木千久馬 洋画 洋画「てっせん」
第13回/

1956年度

雨宮治郎 彫塑 彫塑「健人」
第13回/

1956年度

宮之原謙 工芸 工芸 陶製花瓶「空」
第13回/

1956年度

鈴木翠軒 書 書「禅牀夢美人」
第13回/

1956年度

堀口捨己 建築 建築
第13回/

1956年度

東郷青児 装飾美術 装飾美術 壁画「創生の歌」(熊本市大洋デパート)
第13回/

1956年度

幸田文 小説 小説「流れる」
第13回/

1956年度

和田芳惠 評論 評論「一葉の日記」
第13回/

1956年度

芳村伊十郎 邦楽 邦楽(長唄)
第13回/

1956年度

花柳壽輔 舞踊 舞踊(邦舞)
第14回/

1957年度

望月春江 日本画 日本画「蓮」
第14回/

1957年度

森白甫 日本画 日本画「花」
第14回/

1957年度

中野和高 洋画 洋画「少女」
第14回/

1957年度

松田尚之 彫塑 彫塑「女性」
第14回/

1957年度

山室百世 工芸 工芸「鋳銅平足扁壺」
第14回/

1957年度

川路柳虹 詩歌 詩集「波」及びその全詩集
第14回/

1957年度

新関良三 評論 「ギリシャ・ローマ演劇史」
第15回/

1958年度

加藤栄三 日本画 日本画「空」
第15回/

1958年度

森田沙伊 日本画 日本画「少年」
第15回/

1958年度

小山敬三 洋画 洋画「初夏の白鷺城」ならびに一連の「白鷺城」
第15回/

1958年度

林武 洋画 洋画「林武回顧新作展」
第15回/

1958年度

井上良斎 工芸 工芸「丸文平皿」
第15回/

1958年度

大須賀喬 工芸 工芸「全彩透彫飾皿」
第15回/

1958年度

中村順平 建築 建築
第15回/

1958年度

井上靖 小説 小説「氷壁」その他の諸作品
第15回/

1958年度

吉田精一 評論 評論「自然主義の研究」上・下
第15回/

1958年度

中能島欣一 邦楽 邦楽(箏曲)
第15回/

1958年度

小津安二郎 演劇 演劇(映画)
第16回/

1959年度

池田遙邨 日本画 日本画「波」に対し
第16回/

1959年度

郷倉千靱 日本画 日本画「山霧」に対し
第16回/

1959年度

髙山辰雄 日本画 日本画「白翳」に対し
第16回/

1959年度

大久保作次郎 洋画 洋画「市場の魚店」並びに業績に対し
第16回/

1959年度

鈴木信太郎 洋画 洋画「鈴木信太郎油絵展」並びに一連の風景画に対し
第16回/

1959年度

岸本景春 工芸 工芸(刺繍)「湖面の影」
第16回/

1959年度

各務鉱三 工芸 工芸「クリスタル硝子鉢」に対し
第16回/

1959年度

松本芳翠 書 書「談玄観妙」に対し
第16回/

1959年度

火野葦平 小説 小説「革命前後」その他を含めての生前の業績
第16回/

1959年度

近藤乾三 邦楽 邦楽(能)宝生流シテ方の演技に対し
第17回/

1960年度

岩田正巳 日本画 日本画「石仏」に対し
第17回/

1960年度

西山英雄 日本画 日本画「天壇」に対し
第17回/

1960年度

矢野橋村 日本画 日本画「錦楓」に対し
第17回/

1960年度

新道繁 洋画 洋画「松」を中心とする近年の業績 特に昭和三十五年における個展に対し
第17回/

1960年度

田﨑廣助 洋画 洋画「初夏の阿蘇山」「朝やけの大山」ほか山の連作に対し
第17回/

1960年度

堀進二 彫塑 彫塑「人海」に対し
第17回/

1960年度

佐治賢使 工芸 工芸 漆工屏風「都会」に対し
第17回/

1960年度

皆川月華 工芸 工芸 染彩「濤」に対し
第17回/

1960年度

安東聖空 書 書 仮名「みなそこ」に対し
第17回/

1960年度

中村蘭台 書 書 篆刻「老子語和光同塵」に対し
第17回/

1960年度

谷口吉郎 建築 建築 東宮御所の設計及びその他の業績に対し
第17回/

1960年度

石川淳 小説 小説 多年にわたる作家としての業績に対し
第17回/

1960年度

河上徹太郎 評論 評論 多年にわたる評論家としての業績に対し
第17回/

1960年度

豊増昇 洋楽 洋楽(ピアノ)永年にわたるピアノ運動、特にバッハの演奏に対し
第17回/

1960年度

杵屋六左衛門 邦楽 邦楽(長唄)長唄界における永年の功績に対し
第17回/

1960年度

橋岡久太郎 邦楽 邦楽(能)「菊慈童」「羽衣」の演技並びに業績に対し
第18回/

1961年度

小倉遊亀 日本画 日本画「母子」に対し
第18回/

1961年度

三輪晁勢 日本画 日本画「朱柱」に対し
第18回/

1961年度

耳野卯三郎 洋画 洋画「静物」および以前に発表した静物の連作に対し
第18回/

1961年度

蓮田修吾郎 工芸 工芸 鋳黄銅「森の鳴動」に対し
第18回/

1961年度

山脇洋二 工芸 工芸(彫金)「游砂」に対し
第18回/

1961年度

炭山南木 書 書「白楽天詩」に対し
第18回/

1961年度

竹腰健造 建築 建築 建築界に尽した業績に対し
第18回/

1961年度

安倍季巌 邦楽 邦楽(雅楽)篳篥および右舞の技に対し
第18回/

1961年度

中村歌右衛門 演劇 演劇(歌舞伎)「京鹿子娘道成寺」の演技および立女形としての業績に対し
第19回/

1962年度

奥田元宋 日本画 日本画「磐梯」に対し
第19回/

1962年度

山田申吾 日本画 日本画「嶺」に対し
第19回/

1962年度

田村一男 洋画 洋画「梅雨高原」に対し
第19回/

1962年度

中村琢二 洋画 洋画「画室の女」「男の像」に対し
第19回/

1962年度

大内青圃 彫塑 彫塑「多羅菩薩」ならびに一連の仏教彫刻に対し
第19回/

1962年度

中川清 彫塑 彫塑「あるく」ならびに近作に対し
第19回/

1962年度

番浦省吾 工芸 工芸(漆芸)「象潮」に対し
第19回/

1962年度

森野嘉光 工芸 工芸(陶芸)「塩釉三足花瓶」に対し
第19回/

1962年度

山崎節堂 書 書「古諺」および近作に対し
第19回/

1962年度

獅子文六 小説 小説 戦後の一連の長篇小説に対し
第19回/

1962年度

福原麟太郎 評論 評論 英文学を基盤とせる随筆一般に対し
第19回/

1962年度

後藤得三 邦楽 邦楽(能)「卒都婆小町」の演技、および多年の業績に対し
第19回/

1962年度

竹本綱大夫 邦楽 邦楽(義太夫)多年の業績に対し
第19回/

1962年度

藤間勘十郎 舞踊 舞踊 「枕獅子」などの振付と多年の業績に対し
第20回/

1963年度

山本丘人 日本画 日本画「異郷落日」および連年の作に対し
第20回/

1963年度

岡鹿之助 洋画 洋画 回顧展作品ならびに多年にわたる業績に対し
第20回/

1963年度

辻光典 工芸 漆芸 装飾画「クノサス」に対し
第20回/

1963年度

松井如流 書 書 隷書「杜少陵詩」に対し
第20回/

1963年度

水原秋桜子 詩歌 俳句 俳人としてのこれまでの業績に対し
第20回/

1963年度

亀井勝一郎 評論 評論 評論における多年の業績に対し
第21回/

1964年度

麻田辨自 日本画 日本画「潮騒」に対し
第21回/

1964年度

濱田觀 日本画 日本画「彩池」に対し
第21回/

1964年度

吉井淳二 洋画 洋画「水汲」ならびに近作に対し
第21回/

1964年度

髙橋節郎 工芸 漆芸「化石譜」に対し
第21回/

1964年度

日比野五鳳 書 書 「清水」に対し
第21回/

1964年度

前田健二郎 建築 「妙本寺釈迦堂」ならびに建築界につくした業績に対し
第21回/

1964年度

藤間勘右衛門 舞踊 舞踊界につくした業績に対し
第22回/

1965年度

中村貞以 日本画 日本画「シャム猫と青衣の女」および多年の業績に対し
第22回/

1965年度

山本倉丘 日本画 日本画「たそがれ」に対し
第22回/

1965年度

井手宣通 洋画 洋画「千人行列」に対し
第22回/

1965年度

圓鍔勝三 彫塑 彫塑「旅情」に対し
第22回/

1965年度

藤野舜正 彫塑 彫塑「光は大空より」に対し
第22回/

1965年度

帖佐美行 工芸 工芸(彫金)「夜光双想」に対し
第22回/

1965年度

青山杉雨 書 書(漢字)「詩経の一節」に対し
第22回/

1965年度

今井兼次 建築 建築「桃華楽堂」(皇后陛下御還暦記念)の設計およびその他一連の設計作品に対し
第22回/

1965年度

永井龍男 小説 小説「一個その他」をはじめとしてこれまでの業績に対し
第22回/

1965年度

中山義秀 小説 小説「咲庵」をはじめとしてこれまでの業績に対し
第22回/

1965年度

舟木重信 評論 評論「詩人ハイネ・生活と作品」に対し
第22回/

1965年度

山本健吉 評論 評論「芭蕉」をはじめとしてこれまでの業績に対し
第22回/

1965年度

團伊玖磨 洋楽 洋楽 戦後一連の作曲活動に対し
第22回/

1965年度

尾上梅幸 演劇 演劇(歌舞伎)「鏡獅子」等の演技ならびに立女形としての多年の業績に対し
第22回/

1965年度

坂東三津五郎 舞踊 舞踊「関寺小町」等の演技ならびに業績に対し
第23回/

1966年度

上村松篁 日本画 日本画「樹下幽禽」ならびに業績に対し
第23回/

1966年度

佐藤太清 日本画 日本画「風騒」に対し
第23回/

1966年度

島村三七雄 洋画 洋画「巽橋」ならびに業績に対し
第23回/

1966年度

浅見隆三 工芸 工芸<磁器>「爽」および一連の作品に対し
第23回/

1966年度

金子鷗亭 書 書<漢字>「丘壑寄懐抱」に対し
第23回/

1966年度

佐藤武夫 建築 多年にわたり建築界につくした業績に対し
第23回/

1966年度

伊藤整 評論 多年にわたる作家・評論家としての業績に対し
第23回/

1966年度

中村光夫 評論 多年にわたる評論家としての業績に対し
第23回/

1966年度

渡邉暁雄 洋楽 交響楽団指揮者としての活動に対し
第23回/

1966年度

吾妻徳穂 舞踊 多年舞踊界につくした業績に対し
第24回/

1967年度

伊東万燿 日本画 日本画「踊る」に対し
第24回/

1967年度

佐竹徳 洋画 洋画「オリーブと海」に対し
第24回/

1967年度

服部正一郎 洋画 洋画「水郷」に対し
第24回/

1967年度

北村治禧 彫塑 塑造「光る波」に対し
第24回/

1967年度

北出塔次郎 工芸 陶芸「胡砂の旅」に対し
第24回/

1967年度

安原喜明 工芸 陶芸「炻器花挿」に対し
第24回/

1967年度

村上三島 書 書「杜甫贈高式顔詩」に対し
第24回/

1967年度

網野菊 小説 多年にわたる作家としての業績に対し
第24回/

1967年度

清元志寿太夫 邦楽 多年にわたり清元の発展につくした業績に対し
第24回/

1967年度

野澤喜左衛門 邦楽 義太夫三味線の演奏技術と作曲活動に対し
第25回/

1968年度

三谷十糸子 日本画 日本画「高原の朝」に対し
第25回/

1968年度

中村善策 洋画 洋画「張碓のカムイコタン」等の諸作に対し
第25回/

1968年度

般若侑弘 工芸 工芸「青い朝」に対し
第25回/

1968年度

田中塊堂 書 書「平和」に対し
第25回/

1968年度

芹澤光治良 小説 小説「人間の運命」(三部十四冊)に対し
第25回/

1968年度

高橋健二 評論 ドイツ文学の翻訳ならびに研究評論の多年にわたる業績に対し
第25回/

1968年度

中村勘三郎 演劇 歌舞伎界につくした業績に対し
第26回/

1969年度

小堀進 洋画 洋画「初秋」に対し
第26回/

1969年度

森田茂 洋画 洋画「黒川能」に対し
第26回/

1969年度

晝間弘 彫塑 塑造「穹」に対し
第26回/

1969年度

海野建夫 工芸 工芸「雨もよい」に対し
第26回/

1969年度

桑田笹舟 書 書「母」に対し
第26回/

1969年度

野村万蔵 邦楽 能楽界につくした業績に対し
第26回/

1969年度

中村鴈治郎 演劇 歌舞伎界につくした業績に対し
第27回/

1970年度

吉岡堅二 日本画 日本画「鳥碑」に対し
第27回/

1970年度

高光一也 洋画 洋画「緑の服」に対し
第27回/

1970年度

水船六洲 彫塑 木彫「紡ぎ唄」に対し
第27回/

1970年度

吉賀大眉 工芸 陶芸「連作暁雲」に対し
第27回/

1970年度

大石隆子 書 書「王朝讃歌」に対し
第27回/

1970年度

金田心象 書 書「玄覧」に対し
第27回/

1970年度

海老原一郎 建築 「尾崎記念館」等一連の建築作品に対し
第27回/

1970年度

冨安風生 詩歌 多年にわたる俳人としての業績に対し
第27回/

1970年度

唐木順三 翻訳 多年にわたる評論家としての業績に対し
第27回/

1970年度

園田高弘 洋楽 ピアノ演奏家としての業績に対し
第27回/

1970年度

荻江露友 邦楽 荻江節の伝承につくした業績に対し
第28回/

1971年度

岩橋英遠 日本画 日本画「鳴門」に対し
第28回/

1971年度

髙田誠 洋画 洋画「残雪暮色」に対し
第28回/

1971年度

富永直樹 彫塑 塑造「新風」に対し
第28回/

1971年度

廣津雲仙 書 書「杜甫詩」に対し
第28回/

1971年度

宇野千代 小説 多年にわたる作家としての業績に対し
第28回/

1971年度

小澤征爾 洋楽 交響楽団指揮者としての業績に対し
第28回/

1971年度

杵屋六一朗 邦楽 多年にわたり長唄界につくした業績に対し
第28回/

1971年度

鶴澤寛治 邦楽 多年にわたり文楽界につくした業績に対し
第28回/

1971年度

片岡仁左衛門 演劇 歌舞伎界につくした業績に対し
第29回/

1972年度

大山忠作 日本画 日本画「五百羅漢」に対し
第29回/

1972年度

進藤武松 彫塑 塑造「薫風」に対し
第29回/

1972年度

佐野猛夫 工芸 染色「噴煙の島」に対し
第29回/

1972年度

宮本竹逕 書 書「萬葉歌」に対し
第29回/

1972年度

庄野潤三 小説 作家としての業績に対し
第29回/

1972年度

中村白葉 翻訳 多年にわたるロシヤ文学の翻訳ならびに紹介につくした業績に対し
第30回/

1973年度

木下繁 彫塑 塑造「裸婦」に対し
第30回/

1973年度

前川國男 建築 建築「埼玉県立博物館」の設計に対し
第30回/

1973年度

中能島慶子 邦楽 多年にわたり箏曲界につくした業績に対し
第30回/

1973年度

松本幸四郎 演劇 多年にわたり歌舞伎界につくした業績に対し
第31回/

1974年度

分部順治 彫塑 彫塑「瞭」に対し
第31回/

1974年度

吉村順三 建築 建築「奈良国立博物館」の設計に対し
第31回/

1974年度

安川加壽子 洋楽 ピアノ演奏家としての業績に対し
第31回/

1974年度

喜多実 邦楽 多年にわたり能楽界につくした業績に対し
第31回/

1974年度

中村芝翫 演劇 「本朝廿四孝」の「八重垣姫」など一連の演技に対し
第32回/

1975年度

岡田又三郎 洋画 洋画「ともしび」に対し
第32回/

1975年度

木村知石 書 書 禅語「二龍争珠」に対し
第32回/

1975年度

安岡章太郎 小説 作家としての業績に対し
第32回/

1975年度

江藤淳 評論 評論家としての業績に対し
第32回/

1975年度

朝比奈隆 洋楽 交響楽・オペラ指揮者としての業績に対し
第32回/

1975年度

竹澤彌七 邦楽 多年にわたり文楽界につくした業績に対し
第33回/

1976年度

加藤東一 日本画 日本画「女人」に対し
第33回/

1976年度

淀井敏夫 彫塑 彫塑「ローマの公園」に対し
第33回/

1976年度

殿村藍田 書 書「薛逢詩」に対し
第33回/

1976年度

海音寺潮五郎 小説 作家としての業績に対し
第33回/

1976年度

宮柊二 詩歌 歌人としての業績に対し
第33回/

1976年度

戸板康二 評論 多年にわたる演劇研究の業績に対し
第33回/

1976年度

茂山千作 邦楽 能楽界につくした業績に対し
第34回/

1977年度

浦田正夫 日本画 日本画「松」に対し
第34回/

1977年度

上條信山 書 書「汲古」に対し
第35回/

1978年度

松尾敏男 日本画 日本画「サルナート想」に対し
第35回/

1978年度

宮永岳彦 洋画 洋画「鵬」に対し
第35回/

1978年度

三坂耿一郎 彫塑 彫塑「壺中天」に対し
第35回/

1978年度

阿川弘之 小説 多年にわたる作家としての業績に対し
第35回/

1978年度

遠藤周作 小説 作家としての業績に対し
第35回/

1978年度

吉行淳之介 小説 作家としての業績に対し
第35回/

1978年度

江藤俊哉 洋楽 ヴァイオリン演奏家としての業績に対し
第35回/

1978年度

藤間藤子 舞踊 舞踊界に尽くした業績に対し
第36回/

1979年度

濵田台兒 日本画 日本画「女辯護士」に対し
第36回/

1979年度

西山眞一 洋画 洋画「六月の頃」に対し
第36回/

1979年度

佐藤助雄 彫塑 彫塑「振向く」に対し
第36回/

1979年度

新開寛山 工芸 工芸「玄鳥」に対し
第36回/

1979年度

白井晟一 建築 建築「親和銀行本店」の建築設計に対し
第36回/

1979年度

田中千禾夫 戯曲 多年にわたる劇作家としての業績に対し
第36回/

1979年度

佐藤佐太郎 詩歌 歌人としての業績に対し
第36回/

1979年度

武満徹 洋楽 作曲家としての業績に対し
第36回/

1979年度

上原真佐喜 邦楽 箏曲の演奏家としての業績に対し
第36回/

1979年度

宝生弥一 邦楽 能楽界に尽くした業績に対し
第36回/

1979年度

市川染五郎 演劇 歌舞伎及び歌舞伎を基調とした新作の演技に対し
第37回/

1980年度

小坂奇石 書 書「寒山詩二首」に対し
第37回/

1980年度

加倉井和夫 日本画 日本画「青苑」に対し
第37回/

1980年度

楢原健三 洋画 洋画「漁港夜景」に対し
第37回/

1980年度

野々村一男 彫塑 彫塑「物とのはざま」に対し
第37回/

1980年度

浅藏五十吉 工芸 工芸「佐渡の印象」に対し
第37回/

1980年度

大江宏 建築 建築「丸亀武道館等」建築設計の業績に対し
第37回/

1980年度

飯田龍太 詩歌 俳人としての業績に対し
第37回/

1980年度

島尾敏雄 小説 作家としての業績に対し
第37回/

1980年度

生島遼一 評論・翻訳 評論及び翻訳の業績に対し
第37回/

1980年度

福田恆存 評論・翻訳 評論及び翻訳の業績に対し
第37回/

1980年度

中村雀右衛門 演劇 歌舞伎の女形としての業績に対し
第38回/

1981年度

吉田善彦 日本画 日本画「春雪妙義」に対し
第38回/

1981年度

菅野矢一 洋画 洋画「くるゝ蔵王」に対し
第38回/

1981年度

伊藤五百亀 彫塑 彫塑「渚」に対し
第38回/

1981年度

岩田久利 工芸 工芸「聖華」に対し
第38回/

1981年度

高橋靗一 建築 建築『大阪芸術大学「塚本英世記念館・芸術情報センター」』の建築設計に対し
第38回/

1981年度

芝木好子 小説 作家としての業績に対し
第38回/

1981年度

小島信夫 小説 小説「別れる理由」ほか作家としての業績に対し
第38回/

1981年度

野口冨士男 小説 作家としての業績に対し
第38回/

1981年度

佐伯彰一 評論・翻訳 多年にわたる評論家としての業績に対し
第38回/

1981年度

實川延若 演劇 上方歌舞伎の伝承に尽くした業績に対し
第39回/

1982年度

大久保婦久子 工芸 工芸「神話」に対し
第39回/

1982年度

杉岡華邨 書 書「玉藻」に対し
第39回/

1982年度

木俣修 詩歌 歌人としての業績に対し
第39回/

1982年度

今藤長十郎 邦楽 長唄界に尽くした業績に対し
第39回/

1982年度

田中幾之助 邦楽 能楽界に尽くした業績に対し
第40回/

1983年度

小林斗盦 書 書「柔遠能邇」に対し
第40回/

1983年度

福王寺法林 日本画 日本画「ヒマラヤの花」に対し
第40回/

1983年度

寺田竹雄 洋画 洋画「朝の港」に対し
第40回/

1983年度

中里太郎右衛門 工芸 工芸「叩き唐津手付瓶」に対し
第40回/

1983年度

蘆原義信 建築 建築「国立歴史民俗博物館」の建築設計に対し
第40回/

1983年度

中村草田男 詩歌 俳人としての業績に対し
第40回/

1983年度

河野多惠子 小説 作家としての業績に対し
第40回/

1983年度

中村汀女 詩歌 俳人としての業績に対し
第40回/

1983年度

磯田光一 評論 評論家としての業績に対し
第40回/

1983年度

市村羽左衛門 演劇 歌舞伎俳優としての業績に対し
第41回/

1984年度

村山徑 日本画 日本画「冠」に対し
第41回/

1984年度

渡邉武夫 洋画 洋画「シャンパァニュの丘」に対し
第41回/

1984年度

小森邦夫 彫塑 彫塑「青春譜」に対し
第41回/

1984年度

大樋年朗 工芸 工芸「峙つ」花三島飾壺に対し
第41回/

1984年度

古谷蒼韻 書 書「萬葉・秋雑歌」に対し
第41回/

1984年度

西澤文隆 建築 建築「神宮前の家」等一連の住宅作品に対し
第41回/

1984年度

梅若雅俊 邦楽 能楽界の発展に尽くした業績に対し
第41回/

1984年度

中村吉右衛門 演劇 歌舞伎俳優としての演技に対し
第41回/

1984年度

森下洋子 舞踊 国際的バレリーナとしての活躍に対し
第42回/

1985年度

髙橋剛 彫塑 彫塑「稽古場の踊り子」に対し
第42回/

1985年度

関主税 日本画 日本画「野」に対し
第42回/

1985年度

廣瀬功 洋画 洋画「高原の秋」に対し
第42回/

1985年度

折原久左ヱ門 工芸 工芸「祀跡」に対し
第42回/

1985年度

浅見筧洞 書 書「曽子語」に対し
第42回/

1985年度

水上勉 小説 作家としての業績に対し
第42回/

1985年度

富士川英郎 評論 ドイツ文学の紹介及び江戸期漢詩人の研究業績に対し
第42回/

1985年度

山田一雄 洋楽 洋楽界に貢献した業績に対し
第42回/

1985年度

中村扇雀 演劇 歌舞伎の優れた演技に対し
第43回/

1986年度

今井凌雪 書 書「桃花瞼薄」に対し
第43回/

1986年度

堂本元次 日本画 日本画「懸空寺」に対し
第43回/

1986年度

中村博直 彫塑 彫塑「静秋」に対し
第43回/

1986年度

谷口吉生 建築 建築「土門拳記念館」に対し
第43回/

1986年度

三浦朱門 小説 作家としての業績に対し
第43回/

1986年度

吉村昭 小説 作家としての業績に対し
第43回/

1986年度

山口誓子 詩歌 俳人としての業績に対し
第43回/

1986年度

上田三四二 評論・短歌 評論、小説、短歌と広汎な分野にわたる文学上の業績に対し
第43回/

1986年度

富山清琴 邦楽 箏曲及び地唄の演奏家としての業績に対し
第43回/

1986年度

野村万之丞 邦楽 能狂言の優れた演奏に対し
第43回/

1986年度

尾上菊五郎 演劇 歌舞伎の優れた演技に対し
第43回/

1986年度

中村富十郎 演劇 歌舞伎の優れた演技に対し
第44回/

1987年度

大内田茂士 洋画 洋画「卓上」に対し
第44回/

1987年度

鈴木竹柏 日本画 日本画「気」に対し
第44回/

1987年度

中村晋也 彫塑 彫塑「朝の祈り」に対し
第44回/

1987年度

三谷吾一 工芸 工芸「潮風」に対し
第44回/

1987年度

池原義郎 建築 建築「早稲田大学所沢キャンパス」に対し
第44回/

1987年度

八木義德 小説 作家としての業績に対し
第44回/

1987年度

梅若恭行 邦楽 能の優れた演技に対し
第44回/

1987年度

観世元正 邦楽 能楽界に尽くした業績に対し
第44回/

1987年度

片岡孝夫 演劇 歌舞伎の優れた演技に対し
第44回/

1987年度

花柳壽楽 舞踊 舞踊界に尽くした業績に対し
第45回/

1988年度

藤田喬平 工芸 工芸 ガラス飾筥「春に舞う」に対し
第45回/

1988年度

佐藤圀夫 日本画 日本画「月明」に対し
第45回/

1988年度

浅香鉄心 書 書「白楽天・城上夜宴詩」に対し
第45回/

1988年度

内井昭蔵 建築 建築「世田谷美術館」に対し
第45回/

1988年度

阪田寛夫 小説・戯曲 作家としての業績に対し
第45回/

1988年度

伊藤京子 洋楽 多年にわたる声楽家としての業績に対し
第45回/

1988年度

市川團十郎 演劇 歌舞伎の優れた演技に対し
第45回/

1988年度

藤間友章 舞踊 舞踊界に尽くした業績に対し
第46回/

1989年度

郷倉和子 日本画 日本画「静日」に対し
第46回/

1989年度

鶴岡義雄 洋画 洋画「舞妓と見習いさん」に対し
第46回/

1989年度

雨宮敬子 彫塑 彫塑「想秋」に対し
第46回/

1989年度

奥田小由女 工芸 工芸「炎心」に対し
第46回/

1989年度

伊藤鳳雲 書 書「三吉野の歌」に対し
第46回/

1989年度

阪田誠造 建築 建築「東京サレジオ学園ドンボスコ記念聖堂及び小聖堂」に対し
第46回/

1989年度

新庄嘉章 評論・翻訳 多数のフランス文学の翻訳紹介につとめた業績に対し
第46回/

1989年度

中村眞一郎 小説・戯曲 「蠣崎波響の生涯」ほか作家としての業績に対し
第46回/

1989年度

三善晃 洋楽 作曲家としての業績に対し
第46回/

1989年度

多忠麿 邦楽 雅楽界に尽くした業績に対し
第46回/

1989年度

片山九郎右衛門 邦楽 能楽界に尽くした業績に対し
第46回/

1989年度

野村万作 邦楽 能狂言の優れた演技に対し
第46回/

1989年度

中村福助 演劇 歌舞伎の優れた演技に対し
第46回/

1989年度

花柳壽輔 舞踊 舞踊界に尽くした業績に対し
第47回/

1990年度

稗田一穂 日本画 日本画「月影の道」に対し
第47回/

1990年度

國領經郎 洋画 洋画「呼」に対し
第47回/

1990年度

長江録弥 彫塑 彫塑「砂丘」に対し
第47回/

1990年度

青木龍山 工芸 工芸「胡沙の舞」に対し
第47回/

1990年度

近藤摂南 書 書「薛濤詩」に対し
第47回/

1990年度

中村昌生 建築 建築 白鳥公園「清羽亭」の建築設計に対し
第47回/

1990年度

佐藤朔 評論・翻訳 評論・翻訳家としての業績に対し
第47回/

1990年度

東敦子 洋楽 声楽家としての国際的な活動に対し
第47回/

1990年度

青木鈴慕 邦楽 尺八の優れた演奏に対し
第47回/

1990年度

清元榮三郎 邦楽 清元三味線の演奏家としての業績に対し
第47回/

1990年度

坂東三津五郎 演劇 歌舞伎の優れた演技に対し
第47回/

1990年度

西川扇藏 舞踊 舞踊界に尽くした業績に対し
第48回/

1991年度

成瀬映山 書 書「杜甫詩」に対し
第48回/

1991年度

山岸純 日本画 日本画「樹歌」に対し
第48回/

1991年度

平松讓 洋画 洋画「TOKYO」に対し
第48回/

1991年度

柴田鋼造 彫塑 彫塑「香雲」に対し
第48回/

1991年度

永井鐵太郎 工芸 工芸「うつわ・その六」に対し
第48回/

1991年度

黒川紀章 建築 建築「奈良市写真美術館」の建築設計に対し
第48回/

1991年度

若杉弘 洋楽 国内外における優れた指揮活動の業績に対し
第48回/

1991年度

観世銕之丞 邦楽 能楽界に尽くした業績に対し
第48回/

1991年度

杵屋五三郎 邦楽 長唄三味線の演奏家としての業績に対し
第48回/

1991年度

宝生閑 邦楽 「谷行」ほか能ワキ方の優れた演技に対し
第48回/

1991年度

花柳壽南海 舞踊 舞踊界に尽くした業績に対し
第49回/

1992年度

藤本東一良 洋画 洋画「展望台のユーカリ」に対し
第49回/

1992年度

岩澤重夫 日本画 日本画「渓韻」に対し
第49回/

1992年度

中井貞次 工芸 工芸「原生雨林」に対し
第49回/

1992年度

尾崎邑鵬 書 書「杜少陵詩」に対し
第49回/

1992年度

安藤忠雄 建築 姫路文学館等のコンクリートの素材を生かした一連の建築設計に対し
第49回/

1992年度

曾野綾子 小説 作家としての業績に対し
第49回/

1992年度

石井桃子 小説 児童文学者としての業績に対し
第49回/

1992年度

常磐津文字兵衛 邦楽 常磐津界に尽くした業績に対し
第49回/

1992年度

堤剛 洋楽 チェロ演奏家としての業績に対し
第49回/

1992年度

中村松江 演劇 歌舞伎の優れた演技に対し
第50回/

1993年度

白鳥映雪 日本画 日本画「菊慈童」に対し
第50回/

1993年度

芝田米三 洋画 洋画「樂聖讃歌」に対し
第50回/

1993年度

吉田鎮雄 彫塑 彫塑「遊憩」に対し
第50回/

1993年度

井波唯志 工芸 工芸「晴礁」に対し
第50回/

1993年度

栗原蘆水 書 書「菜根譚一節」に対し
第50回/

1993年度

那珂太郎 詩歌 詩人としての業績に対し
第50回/

1993年度

竹西寛子 小説・評論 作家・評論家としての業績に対し
第50回/

1993年度

吉田雅夫 洋楽 フルート演奏家及び洋楽界に尽くした業績に対し
第50回/

1993年度

山彦節子 邦楽 河東節の演奏家としての業績に対し
第51回/

1994年度

織田廣喜 洋画 洋画「夕やけ空の風景」に対し
第51回/

1994年度

上村淳之 日本画 日本画「雁金」に対し
第51回/

1994年度

高木聖鶴 書 書「春」に対し
第51回/

1994年度

柳澤孝彦 建築 建築「郡山市立美術館」及び一連の美術館・記念館の建築設計に対し
第51回/

1994年度

大岡信 詩・評論 詩人及び評論家としての業績に対し
第51回/

1994年度

清岡卓行 小説・詩・評論 詩・小説・評論にわたる作家としての業績に対し
第51回/

1994年度

陳舜臣 小説 作家としての業績に対し
第51回/

1994年度

金剛巌 邦楽 能楽界に尽くした業績に対し
第51回/

1994年度

山口五郎 邦楽 尺八演奏家としての業績に対し
第52回/

1995年度

岡田新一 建築 建築「宮崎県立美術館」及び一連の建築設計に対し
第52回/

1995年度

奥谷博 洋画 洋画「月露」に対し
第52回/

1995年度

橋本堅太郎 彫塑 彫塑「竹園生」に対し
第52回/

1995年度

大塩正義 工芸 工芸「樹相」に対し
第52回/

1995年度

榎倉香邨 書 書「流翳」に対し
第52回/

1995年度

中村又五郎 演劇 歌舞伎界の進歩に貢献した業績に対し
第52回/

1995年度

木村俊光 洋楽 声楽家としての業績に対し
第52回/

1995年度

金春惣右衛門 邦楽 能楽界に尽くした業績に対し
第53回/

1996年度

寺島龍一 洋画 洋画「アンダルシア讚」に対し
第53回/

1996年度

中路融人 日本画 日本画「映象」に対し
第53回/

1996年度

雨宮淳 彫塑 彫塑「韻」に対し
第53回/

1996年度

河合誓德 工芸 工芸「行雲」に対し
第53回/

1996年度

甫田鵄川 書 書「菜根譚」に対し
第53回/

1996年度

森澄雄 詩歌 伝統俳句の代表的作家としての業績に対し
第53回/

1996年度

髙橋英夫 評論 文芸評論家としての業績に対し
第53回/

1996年度

吉田簑助 演劇 文楽人形遣いとしての業績に対し
第53回/

1996年度

藤間勘十郎 舞踊 歌舞伎舞踊界に尽くした業績に対し
第54回/

1997年度

松下芝堂 書 書「花下醉」に対し
第54回/

1997年度

中山忠彦 洋画 洋画「黒扇」に対し
第54回/

1997年度

川﨑普照 彫塑 彫塑「大地」に対し
第54回/

1997年度

今井政之 工芸 工芸「赫窯 雙蟹」に対し
第54回/

1997年度

大原富枝 小説 作家としての業績に対し
第54回/

1997年度

堀田善衛 小説 作家としての業績に対し
第54回/

1997年度

岡野弘彦 詩歌 歌人としての業績に対し
第54回/

1997年度

田村隆一 詩歌 詩人としての業績に対し
第54回/

1997年度

竹本住大夫 邦楽 文楽太夫としての業績に対し
第55回/

1998年度

西本瑛泉 工芸 工芸 玄窯縄文譜「黎明」に対し
第55回/

1998年度

島田章三 洋画 洋画「駅の人たち」に対し
第55回/

1998年度

山田良定 彫塑 彫塑「開幕の刻」に対し
第55回/

1998年度

日比野光鳳 書 書「花」に対し
第55回/

1998年度

伊東豊雄 建築 建築「大館樹海ドーム」の設計に対し
第55回/

1998年度

伊藤信吉 評論・詩歌 評論家・詩人としての業績に対し
第55回/

1998年度

加賀乙彦 小説 作家としての業績に対し
第55回/

1998年度

湯浅譲二 洋楽 作曲家としての業績に対し
第55回/

1998年度

梅若六郎 邦楽 能楽界に尽くした業績に対し
第55回/

1998年度

杵屋喜三郎 邦楽 長唄界に尽くした業績に対し
第55回/

1998年度

中村勘九郎 演劇 歌舞伎俳優としての業績に対し
第55回/

1998年度

井上三千子 舞踊 京舞井上流の伝承技術及び「弓流し物語」の演技に対し
第56回/

1999年度

庄司榮吉 洋画 洋画「聴音」に対し
第56回/

1999年度

那波多目功一 日本画 日本画「富貴譜」に対し
第56回/

1999年度

吉賀将夫 工芸 工芸 萩釉広口陶壺「曜'99・海」に対し
第56回/

1999年度

梅原清山 書 書「漢鐃歌三章」に対し
第56回/

1999年度

長谷川逸子 建築 建築「新潟市民芸術文化会館及び周辺ランドスケープ」の設計に対し
第56回/

1999年度

河竹登志夫 文学 「河竹登志夫歌舞伎論集」をはじめとする演劇評論・研究の業績に対し
第56回/

1999年度

小川國夫 小説 長年にわたる小説家としての業績に対し
第56回/

1999年度

黒井千次 小説 長年にわたる小説家としての業績に対し
第56回/

1999年度

日野啓三 小説・評論 小説及び文芸評論家としての業績に対し
第56回/

1999年度

川村二郎 評論 文芸評論家としての業績に対し
第56回/

1999年度

東儀俊美 邦楽 雅楽界に尽くした業績に対し
第56回/

1999年度

粟谷菊生 邦楽 能楽喜多流の芸及び能楽界に尽くした業績に対し
第56回/

1999年度

藤間蘭景 舞踊 日本舞踊界に尽くした業績に対し
第57回/

2000年度

津金孝邦 書 書「森鷗外の詩」に対し
第57回/

2000年度

福王寺一彦 日本画 日本画「月の輝く夜に 三」に対し
第57回/

2000年度

絹谷幸二 洋画 洋画「蒼穹夢譚」に対し
第57回/

2000年度

川尻一寛 工芸 工芸「豊穰」に対し
第57回/

2000年度

山本理顕 建築 建築「埼玉県立大学」の建築設計に対し
第57回/

2000年度

伊藤桂一 小説・詩 長年にわたる小説と詩の業績に対し
第57回/

2000年度

菅野昭正 文学 文芸評論活動及びフランス文学研究の業績に対し
第57回/

2000年度

近藤乾之助 邦楽 「是界」白頭・「柏崎」舞入の演技に対して
第57回/

2000年度

澤村田之助 演劇 歌舞伎俳優としての業績に対して
第57回/

2000年度

花柳芳次郎 舞踊 日本舞踊の伝承と発展に尽くした業績に対して
第58回/

2001年度

淸原啓一 洋画 洋画「花園の遊鶏」
第58回/

2001年度

蛭田二郎 彫塑 彫塑「告知-二〇〇一-」
第58回/

2001年度

桑田三舟 書 書「春秋」
第58回/

2001年度

高階秀爾 評論 長年の業績(豊かな学識の上にたった芸術文化に対する評論)に対し
第58回/

2001年度

岩城宏之 洋楽 オーケストラ指揮者としての業績に対し
第58回/

2001年度

関根祥六 邦楽 能楽界に尽くした業績に対し
第58回/

2001年度

山勢松韻 邦楽 山田流箏曲の演奏と保存伝承の業績に対し
第58回/

2001年度

米川敏子 邦楽 長年にわたる地唄・箏曲の演奏家としての業績に対し
第58回/

2001年度

尾上菊之丞 舞踊 日本舞踊界に尽くした業績に対し
第59回/

2002年度

澄川喜一 彫塑 彫塑「そりのあるかたち二〇〇二」に対し
第59回/

2002年度

岩倉壽 日本画 日本画「南の窓」に対し
第59回/

2002年度

塗師祥一郎 洋画 洋画「春を待つ山間」に対し
第59回/

2002年度

大角勲 工芸 工芸「天地守道(生)」に対し
第59回/

2002年度

井茂圭洞 書 書「清流」に対し
第59回/

2002年度

栗生明 建築 建築「平等院宝物館の建築設計」に対し
第59回/

2002年度

津村節子 小説 長年にわたる作家としての業績に対し
第59回/

2002年度

金子兜太 詩歌 第十三句集「東国抄」「金子兜太集(全四巻)」に対し
第59回/

2002年度

馬場あき子 詩歌 長年にわたる歌人としての業績に対し
第59回/

2002年度

まど・みちお 詩歌 詩および童謡創作における長年の業績に対し
第59回/

2002年度

芝祐靖 邦楽 長年にわたる雅楽界の発展に尽くした業績に対し
第59回/

2002年度

竹本綱大夫 邦楽 文楽太夫としての業績に対し
第59回/

2002年度

東音宮田哲男 邦楽 長年にわたる長唄界に尽くした業績に対し
第59回/

2002年度

友枝昭世 邦楽 能楽界の発展に尽くした業績に対し
第60回/

2003年度

新井光風 書 書「明且鮮」に対し
第60回/

2003年度

宇佐美江中 日本画 日本画「暮れゆく函館」に対し
第60回/

2003年度

山本貞 洋画 洋画「少年のいる夏」に対し
第60回/

2003年度

山本眞輔 彫塑 彫塑「生生流転」に対し
第60回/

2003年度

伊藤裕司 工芸 工芸「スサノオ聚抄」に対し
第60回/

2003年度

宮本忠長 建築 建築「松本市美術館の設計」に対し
第60回/

2003年度

中野孝次 小説・評論 「風の良寬」「中野孝次作品(全十巻)」「ローマの哲人セネカの言葉」に対し
第60回/

2003年度

富岡多惠子 小説・詩・評論・シナリオ 文学から映像分野にまでわたる幅広い創造活動の業績に対し
第60回/

2003年度

鶴澤清治 邦楽 人形浄瑠璃文楽の三味線としての業績に対し
第60回/

2003年度

前橋汀子 洋楽 長年にわたるヴァイオリン奏者としての演奏に対し
第60回/

2003年度

川瀬白秋 邦楽 歌舞伎の下座(黒御簾)における三曲演奏、特に胡弓の優れた技術並びに「楊貴妃」「二枚櫛」の作曲、演奏の業績に対し
第60回/

2003年度

富山清琴 邦楽 富筋の地歌・箏曲の伝承の業績及びエジンバラ国際フェスティバルにおける「勤行寺」「残月」の演奏に対し
第60回/

2003年度

吾妻徳彌 舞踊 吾妻流二世宗家・吾妻徳穂の後継者としての伝承技術、素踊「供奴」の演技に対し
第61回/

2004年度

川﨑春彦 日本画 日本画「朝明けの湖」に対し
第61回/

2004年度

寺坂公雄 洋画 洋画「アクロポリスへの道」に対し
第61回/

2004年度

能島征二 彫塑 彫塑「慈愛-こもれび」に対し
第61回/

2004年度

黒野清宇 書 書「梅の花」に対し
第61回/

2004年度

前登志夫 短歌 歌集「鳥總立」をはじめとする長年にわたる短歌の業績に対し
第61回/

2004年度

内田光子 洋楽 国内外での第一級の活躍・業績および後進の育成に対し
第61回/

2004年度

観世喜之 邦楽 能楽の普及、能楽界の発展に尽くした業績に対し
第61回/

2004年度

中村福助 演劇 「積恋雪関扉」での墨染役および「嫗山姥」での八重桐役に対し
第62回/

2005年度

村田省蔵 洋画 洋画「春耕」に対し
第62回/

2005年度

福田千惠 日本画 日本画「ピアニスト」に対し
第62回/

2005年度

市村緑郎 彫塑 彫塑「間」に対し
第62回/

2005年度

原益夫 工芸 工芸「エンドレス」に対し
第62回/

2005年度

劉蒼居 書 書「袁枚詩」に対し
第62回/

2005年度

香山壽夫 建築 建築「聖学院大学礼拝堂・講堂」に対し
第62回/

2005年度

辻井喬 小説・詩歌 近作をはじめとする小説群の旺盛な創作活動に対し
第62回/

2005年度

畑中良輔 洋楽 我が国の声楽とりわけ舞台(オペラ)育成に関する多大な功績に対し
第62回/

2005年度

野村四郎 邦楽 卓越した演技による近年の優れた能楽の舞台成果に対し
第62回/

2005年度

坂東三津五郎 演劇 歌舞伎における基本・伝統継承の業績と新作「道元の月」の演技、「芋堀長者」の振付・演技に対し
第63回/

2006年度

池田桂鳳 書 書「三諸」に対し
第63回/

2006年度

土屋禮一 日本画 日本画「軍鶏」に対し
第63回/

2006年度

大津英敏 洋画 洋画「朝陽巴里」に対し
第63回/

2006年度

瀬戸剛 彫塑 彫塑「エチュード」に対し
第63回/

2006年度

森野泰明 工芸 工芸 扁壺「大地」に対し
第63回/

2006年度

三木卓 小説・詩歌 文学の諸分野にわたる長年の業績に対し
第63回/

2006年度

栗林義信 洋楽 オペラ界での活躍と長年の功績に対し
第63回/

2006年度

山本東次郎 邦楽 狂言の伝承・普及を通じ、能楽の発展に尽くした功績に対し
第63回/

2006年度

唯是震一 邦楽 海外及び我が国での箏曲演奏、作曲家としての実績及び後進の育成に対し
第63回/

2006年度

中村翫雀 演劇 歌舞伎俳優としての活躍に対し
第64回/

2007年度

清水達三 日本画 日本画「翠響」に対し
第64回/

2007年度

藤森兼明 洋画 洋画「アドレーション サンビターレ」に対し
第64回/

2007年度

神戸峰男 彫塑 彫塑「朝」に対し
第64回/

2007年度

杭迫柏樹 書 書「送茶」に対し
第64回/

2007年度

鈴木了二 建築 建築「金刀比羅宮プロジェクト」に対し
第64回/

2007年度

一噌仙幸 能楽 能の秘曲・三老女を始めとする近年の卓越した笛演奏に対し
第64回/

2007年度

中村芝雀 歌舞伎 近年の歌舞伎女形としての優れた演技に対し
第64回/

2007年度

中村時蔵 歌舞伎 近年の歌舞伎俳優としての優れた演技に対し
第64回/

2007年度

藤間藤太郎 舞踊 永年の日本舞踊家としての業績に対し
第65回/

2008年度

小山やす子 書 書「更級日記抄」に対し
第65回/

2008年度

藪野健 洋画 洋画「ある日アッシジの丘で」に対し
第65回/

2008年度

宮瀬富之 彫塑 彫塑「源氏物語絵巻に想う」に対し
第65回/

2008年度

井上ひさし 小説・戯曲 戯曲を中心とする広い領域における長年の業績に対し
第65回/

2008年度

中村紘子 洋楽 ピアノ演奏家として世界的評価を確立した業績に対し
第65回/

2008年度

観世銕之丞 能楽 近年の優れた演能の成果に対し
第65回/

2008年度

豊竹咲大夫 文楽 文楽大夫としての近年の卓越した演技に対し
第65回/

2008年度

杵屋巳太郎 邦楽 長唄、特に歌舞伎音楽の確実な伝承と優れた演奏技術に対し
第65回/

2008年度

豊英秋 邦楽 長年にわたる雅楽演奏家としての業績に対し
第66回/

2009年度

山本文彦 洋画 洋画「樹想」に対し
第66回/

2009年度

武腰敏昭 工芸 工芸「湖畔・彩釉花器」に対し
第66回/

2009年度

樽本樹邨 書 書「富陽妙庭観董雙成故宅發地得丹鼎」に対し
第66回/

2009年度

北川原温 建築 建築「中村キース・へリング美術館」に対し
第66回/

2009年度

粟津則雄 評論・翻訳 文学を中心にした芸術各分野における長年の活動に対し
第66回/

2009年度

大野和士 洋楽 今日までの指揮業績に対し
第66回/

2009年度

桐竹勘十郎 文楽 文楽人形遣いとして高度な技をもった活躍及び文楽界における貢献に対し
第66回/

2009年度

今藤政太郎 邦楽 長唄界に尽くした業績に対し
第66回/

2009年度

常磐津文字兵衛 邦楽 常磐津節の歌舞伎上演における演奏及び幅広い分野での創作演奏活動に対し
第67回/

2010年度

山﨑隆夫 日本画 日本画「海煌」に対し
第67回/

2010年度

黒田賢一 書 書「小倉山」に対し
第67回/

2010年度

古谷誠章 建築 建築「茅野市民館」に対し
第67回/

2010年度

山崎正和 戯曲・評論 戯曲及び評論の長年の業績に対し
第67回/

2010年度

栗山昌良 洋楽 長年の日本オペラ界への功績に対し
第67回/

2010年度

山本孝 能楽 卓越した演技による近年の舞台成果及び後進の指導など能楽の振興発展に尽くした業績に対し
第67回/

2010年度

中村橋之助 歌舞伎 「一谷嫩軍記」(芝翫型)の熊谷役など近年における歌舞伎立役の演技に対し
第67回/

2010年度

野澤錦糸 文楽 文楽三味線方として長年研鑽を積み、埋もれた古曲の復活など多大な成果を上げた業績に対し
第67回/

2010年度

野坂操壽 邦楽 箏音楽を追求し続ける演奏活動に対し
第68回/

2011年度

池口史子 洋画 洋画「深まる秋」に対し
第68回/

2011年度

吉野毅 彫塑 彫塑「夏の終り’11」に対し
第68回/

2011年度

宮田亮平 工芸 工芸「シュプリンゲン『翔』」に対し
第68回/

2011年度

星弘道 書 書「李頎詩 贈張旭」に対し
第68回/

2011年度

三浦雅士 評論・翻訳 「青春の終焉」、「漱石-母に愛されなかった子」、「人生という作品」など、独自の視点から温かい理解と成熟を深めている批評の業績に対し
第68回/

2011年度

山本邦山 邦楽 古典尺八の奏法を基盤に置きながら、その豊かな感性を発揮して、数多くの作品を創作。尺八の魅力を世間に示した功績に対し
第68回/

2011年度

鶴澤藤蔵 文楽 近松物の復曲演奏や義太夫の実演解説、埋もれた作品の復曲出演等の功績に対し
第68回/

2011年度

笠置侃一 邦楽 雅楽発祥の地の楽人として長年演奏に従事し、その文化的価値と芸術性を追求した功績に対し
第69回/

2012年度

槇文彦 建築 建築「名古屋大学豊田講堂」に対し
第69回/

2012年度

能島和明 日本画 日本画「鐘巻(黒川能)」に対し
第69回/

2012年度

佐藤哲 洋画 洋画「夏の終わりに」に対し
第69回/

2012年度

寺池静人 工芸 工芸「富貴想」に対し
第69回/

2012年度

米川文子 邦楽 永年にわたる生田流箏曲・三絃の伝承・演奏家としての業績に対し
第69回/

2012年度

浅見真州 能楽 「隅田川」の優れた舞台成果と「重衡」を始め復曲能における顕著な業績に対し
第69回/

2012年度

鶴澤燕三 文楽 国立劇場文楽賞など多数受賞の文楽三味線弾きの業績に対し
第69回/

2012年度

飯守泰次郎 洋楽 永年にわたる指揮活動の功績に対し
第70回/

2013年度

小野功龍 邦楽 雅楽伝承の地にあって長年演奏に従事しその継承と文化的価値を高めた功績に対し
第70回/

2013年度

香川靖嗣 能楽 多年能楽の振興発展に寄与した業績に対し
第70回/

2013年度

吉田玉女 文楽 文楽人形遣いとして時代物の立役に力量を発揮した業績に対し
第70回/

2013年度

野島稔 洋楽 国内外正統派ピアニストとしての演奏活動及び後進の育成に対し
第71回/

2014年度

馬越陽子 洋画 洋画「人間の大河-いのち舞う・不死の愛-」に対し
第71回/

2014年度

陶器二三雄 建築 建築「文京区立森鷗外記念館」に対し
第71回/

2014年度

吉増剛造 詩歌 長年にわたって広い領域で詩の可能性を追求した業績に対し
第71回/

2014年度

鷹羽狩行 詩歌 長年にわたる俳人としての業績に対し
第71回/

2014年度

柿原崇志 能楽 能楽囃子方として多年に亘り能楽の振興発展と継承者育成に寄与した業績に対し
第71回/

2014年度

都一中 邦楽 古曲一中節の伝承保存・優れた演奏・海外における紹介普及等の業績に対し
第71回/

2014年度

米川敏子 邦楽 生田流箏曲(唄・箏・三絃)を伝承しその優れた演奏・作品・海外における日本音楽の紹介に対し
第71回/

2014年度

山村友五郎 舞踊 三代目山村友五郎襲名披露公演における優れた舞台成果に対し
第72回/

2015年度

後藤純男 日本画 日本画「大和の雪」に対し
第72回/

2015年度

山田朝彦 彫塑 彫塑「朝の響き」に対し
第72回/

2015年度

春山文典 工芸 工芸「宙の河」に対し
第72回/

2015年度

辻原登 小説 小説を中心とする多年にわたる文学的業績に対し
第72回/

2015年度

宇多喜代子 詩歌 長年にわたる俳界における実作・評論の業績に対し
第72回/

2015年度

坂東玉三郎 歌舞伎 歌舞伎女形を代表する活躍及び演技の成果に対し
第72回/

2015年度

高橋章 能楽 能楽における優れた舞台成果と後進育成の業績に対し
第72回/

2015年度

中村歌六 歌舞伎 歌舞伎脇役において深く掘り下げる芸風に対し
第72回/

2015年度

中村梅彌 舞踊 日本舞踊における優れた作舞,後進育成の業績に対し
第73回/

2016年度

高木聖雨 書 書「協戮」に対し
第73回/

2016年度

西田俊英 日本画 日本画「森の住人」に対し
第73回/

2016年度

根岸右司 洋画 洋画「古潭風声」に対し
第73回/

2016年度

渡辺保 評論 演劇全般,特に伝統演劇の本質を綿密かつ精緻に探究した長年にわたる評論の業績に対し
第73回/

2016年度

髙樹のぶ子 小説 様々な類型の人間関係の機微を緻密に考察し,豊かな物語性を織りこんだ小説を造型した業績に対し
第73回/

2016年度

一柳慧 洋楽 長年にわたる幅広い作曲活動と常に新しい世界を切り開いていく積極的な姿勢に対し
第73回/

2016年度

大槻文藏 能楽 能の最高秘曲と復曲における優れた舞台成果,大阪能楽界の発展及び後進育成の業績に対し
第73回/

2016年度

市川左團次 歌舞伎 「助六由縁江戸桜」の髭の意休役,「仮名手本忠臣蔵」の高師直役及び桃井若狭之助役における演技に対し
第73回/

2016年度

鳥羽屋里長 邦楽 長年にわたり歌舞伎長唄に尽くした業績に対し
第74回/

2017年度

田渕俊夫 日本画 日本画「渦潮」に対し
第74回/

2017年度

湯山俊久 洋画 洋画「l’Aube(夜明け)」に対し
第74回/

2017年度

三田村有純 工芸 工芸「月の光 その先に」に対し
第74回/

2017年度

土橋靖子 書 書「かつしかの里」に対し
第74回/

2017年度

芳賀徹 評論・翻訳 著書「文明としての徳川日本一六〇三-一八五三年」に対し
第74回/

2017年度

鶴澤清介 文楽 長年の文楽公演における三味線の演奏。 子供たちのための新作文楽の作曲。 「かみなり太鼓」(平成二六年七月)、「ふしぎな豆の木」(平成二七年七月)等に対し
第74回/

2017年度

中村扇雀 歌舞伎 「桂川連理柵 帯屋」お絹(平成二九年四月)、「新口村」傾城梅川(平成二九年一一月)等、近年の歌舞伎俳優としての活躍に対し
第74回/

2017年度

花柳寿楽 舞踊 平成二九年に上演された「一人の乱」、「関の扉」、「高野物狂」の三演目。それぞれ異なった役柄を演じ分けた技柄とその品格の高さに対し
第75回/

2018年度

真神巍堂 書 「碧潯(へきじん)」(平成29年改組新第4回日展出品作)に対し
第75回/

2018年度

池川直 彫塑 「時(とき)の旅人(たびびと)」(平成30年改組新第5回日展出品作)に対し
第75回/

2018年度

並木恒延 工芸 「月出(つきい)ずる」(平成26年改組新第1回日展出品作)に対し
第75回/

2018年度

荒川洋治 詩・評論 処女詩集「水駅(すいえき)」以来,優れた詩集を持続的に刊行するとともに,充実した詩論を展開した業績に対し
第75回/

2018年度

松浦寿輝 小説・詩・評論 小説,詩,評論など多くの領域において,高度の水準に達した作品を創造し続けた業績に対し
第75回/

2018年度

亀井忠雄 能楽 能楽の最高秘曲「姨捨(おばすて)」を始めとする様々な曲趣(きょくしゅ)を奏する卓越した技法による舞台成果に対し
第75回/

2018年度

野平一郎 作曲・ピアノ・指揮 作曲家,ピアニスト,指揮者,プロデューサーとしての長年の秀でた業績に対し
第75回/

2018年度

宮城能鳳 組踊 組踊における卓越した技法による舞台表現とその継承発展に寄与した功績に対し
第76回/

2019年度

村居正之 日本画 「月照」に対し
第76回/

2019年度

藤森照信 建築 「ラ コリーナ近江八幡 草屋根」に対し
第76回/

2019年度

杵屋勝国 長唄 長年にわたり長唄界と歌舞伎長唄に貢献,並びに後進を育成した業績に対し
第76回/

2019年度

松本幸四郎 歌舞伎 近年の歌舞伎俳優としての活躍に対し
第76回/

2019年度

藤間蘭黄 舞踊 日本舞踊における古典を継承するとともに,優れた作品を発表し,日本舞踊のさらなる発展・普及に寄与した功績に対し
第77回/

2020年度

千住博 日本画 「瀧図」に対し
第77回/

2020年度

相武常雄 工芸 「2020の祈り」に対し
第77回/

2020年度

小林研一郎 指揮・作曲 長年にわたる音楽芸術文化全体に及ぶ、幅広く卓越した活動に対し
第77回/

2020年度

観世清和 能楽 能「山姥 雪月花之舞」を始め近年の優れた舞台成果に対し
第77回/

2020年度

片岡孝太郎 歌舞伎 近年の歌舞伎女方としての舞台成果、活躍に対し
第77回/

2020年度

西川箕乃助 舞踊 日本舞踊における古典の伝承、及び数多くの優れた舞台成果、特に「賤機帯」(令和2年)に対し
第78回/

2021年度

牛窪梧十 書 「陸游詩」に対し
第78回/

2021年度

筒井康隆 小説 SF作品から純文学作品まで幅広い創作活動による傑出した文学的業績に対し
第78回/

2021年度

大窪永夫 その他 雅楽の伝承と発展・普及・指導に対し
第78回/

2021年度

竹本葵太夫 その他 歌舞伎音楽竹本太夫としての近年の成果に対し
第78回/

2021年度

萩岡松韻 その他 山田流箏曲の演奏と後進の育成に対し
第79回/

2022年度

大樋年雄 工芸 「モニュメント・クリフ」に対し
第79回/

2022年度

小灘一紀 絵画 「伊邪那岐命の悲しみ」に対し
第79回/

2022年度

桒山賀行 彫刻 「過ぎし日」に対し
第79回/

2022年度

永守蒼穹 書 「松尾芭蕉の句」に対し
第79回/

2022年度

北川透 詩・文芸評論 9年間に及ぶ「現代詩論集成」1巻より5巻までの果敢なる独走に対し
第79回/

2022年度

小川洋子 小説 精力的にユニークな小説世界を生み出し、それを発展させてきた文学的業績に対し
第79回/

2022年度

藤井貞和 詩・国文学 「よく聞きなさい、すぐにここを出るのです。」をはじめとする長年にわたる優れた文学的業績に対し
第79回/

2022年度

金剛永謹 能楽 能楽の普及・興隆に寄与するその業績に対し
第79回/

2022年度

藤井泰和 邦楽(地歌箏曲) 生田流箏曲・地歌の演奏、普及活動に対し
第80回/

2023年度

隈研吾 建築・デザイン 「V&A Dundee」に対し
第80回/

2023年度

大矢紀 絵画 「北の神山」に対し
第80回/

2023年度

町田博文 絵画 「雪はれる」に対し
第80回/

2023年度

山岸大成 工芸 「神々の座『綿津見』」に対し
第80回/

2023年度

高木厚人 書 「山ざと」に対し
第80回/

2023年度

多和田葉子 小説・詩 小説を中心とする多年にわたる文学的業績に対し
第80回/

2023年度

桐野夏生 小説 ミステリーから純文学作品まで幅広い創作活動による傑出した文学的業績に対し
第80回/

2023年度

福王茂十郎 能楽 長年にわたる能楽の普及・発展ならびに後進の育成等、その顕著な業績に対し
第80回/

2023年度

杵屋勝四郎 長唄 長年の研鑽により長唄唄方として優れた力量を示したことに対し
第81回/

2024年度

勝野眞言 彫刻 「蓮」(令和6年第11回日展出品作)に対し
第81回/

2024年度

小杉小二郎 絵画 「トスカーナの窓辺」(令和6年)に対し
第81回/

2024年度

西田眞人 絵画 「祠る」(令和6年第11回日展出品作)に対し
第81回/

2024年度

武腰一憲 工芸 「月の器・帰路」(令和6年第11回日展出品作)に対し
第81回/

2024年度

日比野博鳳 書 「春への移ろい」(令和6年第11回日展出品作)に対し
第81回/

2024年度

川上弘美 小説 「センセイの鞄」「真鶴」など小説を中心とする傑出した文学的業績に対し
第81回/

2024年度

長谷川櫂 俳句 「虚空」「松島」など多くの優れた句集と俳論を含む文化論、エッセイなどの多彩な業績に対し
第81回/

2024年度

吉田和生 文楽 長年にわたる文楽の普及・発展並びに文楽人形遣いとしての顕著な業績に対し
第81回/

2024年度

梅若紀彰 能楽 能「山姥 雪月花之舞」・能「松風 見留」を始めとした優れた舞台成果に対し
第81回/

2024年度

尾上松緑 歌舞伎・日本舞踊 最近の活躍、特に「妹背山婦女庭訓」の大判事、新作歌舞伎「荒川十太夫」の成果に対し
第82回/

2025年度

妹島和世 建築・デザイン 「あなぶきアリーナ香川(香川県立アリーナ)」に対し
第82回/

2025年度

西沢立衛 建築・デザイン 「あなぶきアリーナ香川(香川県立アリーナ)」に対し
第82回/

2025年度

玉川信一 絵画 「堕ちる夜」(令和6年第77回二紀展巡回展)に対し
第82回/

2025年度

松村公嗣 絵画 「雪月花」(令和3年再興第106回院展)に対し
第82回/

2025年度

中村伸夫 書 「劉廷芝詩句」(令和6年第11回日展)に対し
第82回/

2025年度

藤原新也 写真・映像 写真集「祈り」(令和4年7月発表)に対し
第82回/

2025年度

沼野充義 評論・翻訳 「世界文学論」を中心とする現代文芸評論の傑出した業績に対し
第82回/

2025年度

栗山民也 演劇 現代演劇を中心とした幅広い活躍に対し
第82回/

2025年度

竹本千歳太夫 文楽 義太夫節の語りを高度な水準で勤め、文楽の発展に寄与した業績に対し
第82回/

2025年度

清元美寿太夫 邦楽 長年にわたる「清元節」の継承・発展に寄与した業績に対し
第82回/

2025年度

池辺晋一郎 洋楽 長年にわたる作曲教授活動、並びに多方面にわたる卓越したリーダーシップに対し
第82回/

2025年度

李相日 映画 映画「国宝」(令和7年)の優れた芸術的・娯楽的な成果に対し

原典=ウィキペディア日本語版「日本芸術院賞」の「受賞者」。第1回(1941年度・1942年授与)から第82回(2025年度・2026年授与)までを回の順に並べた。氏名は受賞時のもので、のちに襲名・改名した人は現在の名前で人物ページに結んでいる。「専門」と「受賞理由」は原典が日本芸術院の公式ホームページによるものとして添えているもの。第35回(1977年度)以降は、受賞者の中から特に選ばれた者に恩賜賞が贈られており、その人たちは「恩賜賞受賞者(日本芸術院)」の一覧にも載る。

日本の賞に関する一覧表
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