日本推理作家協会賞受賞者
「日本推理作家協会賞受賞者」の一覧です。下記のリストから気になる人物やグループを選ぶと、詳細プロフィールページへ移動します。
| 回 / 年 | 部門 | 受賞者 | 受賞作 |
|---|---|---|---|
| 第1回/ 1948年 |
長編賞 | 横溝正史 | 『本陣殺人事件』 |
| 第1回/ 1948年 |
短編賞 | 木々高太郎 | 「新月」 |
| 第1回/ 1948年 |
新人賞 | 香山滋 | 『海鰻荘奇談』 |
| 第2回/ 1949年 |
長編賞 | 坂口安吾 | 『不連続殺人事件』 |
| 第2回/ 1949年 |
短編賞 | 山田風太郎 | 「眼中の悪魔」「虚像淫楽」 |
| 第3回/ 1950年 |
長編賞 | 高木彬光 | 『能面殺人事件』 |
| 第3回/ 1950年 |
短編賞 | 大坪砂男 | 「私刑」「涅槃雪」「黒子」 |
| 第4回/ 1951年 |
長編賞 | 大下宇陀児 | 『石の下の記録』 |
| 第4回/ 1951年 |
短編賞 | 島田一男 | 「社会部記者」「風船魔」 |
| 第5回/ 1952年 |
水谷準 | 「ある決闘」 | |
| 第5回/ 1952年 |
評論その他 | 江戸川乱歩 | 『幻影城』 |
| 第6回/ 1953年 |
受賞作なし | ||
| 第7回/ 1954年 |
受賞作なし | ||
| 第7回/ 1954年 |
奨励賞 | 丘美丈二郎 | 『鉛の小函』 |
| 第7回/ 1954年 |
奨励賞 | 氷川瓏 | 『睡蓮夫人』 |
| 第7回/ 1954年 |
奨励賞 | 鷲尾三郎 | 『雪崩』 |
| 第8回/ 1955年 |
永瀬三吾 | 『売国奴』 | |
| 第9回/ 1956年 |
日影丈吉 | 『狐の鶏』 | |
| 第10回/ 1957年 |
松本清張 | 『顔』(短編集) | |
| 第11回/ 1958年 |
角田喜久雄 | 『笛吹けば人が死ぬ』 | |
| 第12回/ 1959年 |
有馬頼義 | 『四万人の目撃者』 | |
| 第13回/ 1960年 |
鮎川哲也 | 『憎悪の化石』『黒い白鳥』 | |
| 第14回/ 1961年 |
水上勉 | 『海の牙』 | |
| 第14回/ 1961年 |
笹沢左保 | 『人喰い』 | |
| 第15回/ 1962年 |
飛鳥高 | 『細い赤い糸』 | |
| 第16回/ 1963年 |
土屋隆夫 | 『影の告発』 | |
| 第17回/ 1964年 |
結城昌治 | 『夜の終る時』 | |
| 第17回/ 1964年 |
河野典生 | 『殺意という名の家畜』 | |
| 第18回/ 1965年 |
佐野洋 | 『華麗なる醜聞』 | |
| 第19回/ 1966年 |
中島河太郎 | 『推理小説展望』 | |
| 第20回/ 1967年 |
三好徹 | 『風塵地帯』 | |
| 第21回/ 1968年 |
星新一 | 『妄想銀行』および過去の業績 | |
| 第22回/ 1969年 |
受賞作なし | ||
| 第23回/ 1970年 |
陳舜臣 | 『孔雀の道』『玉嶺よふたたび』 | |
| 第24回/ 1971年 |
受賞作なし | ||
| 第25回/ 1972年 |
受賞作なし | ||
| 第26回/ 1973年 |
夏樹静子 | 『蒸発-ある愛の終わり-』 | |
| 第26回/ 1973年 |
森村誠一 | 『腐蝕の構造』 | |
| 第27回/ 1974年 |
小松左京 | 『日本沈没』 | |
| 第28回/ 1975年 |
清水一行 | 『動脈列島』 | |
| 第29回/ 1976年 |
長編賞 | 受賞作なし | |
| 第29回/ 1976年 |
短編賞 | 戸板康二 | 「グリーン車の子供」 |
| 第29回/ 1976年 |
評論その他の部門賞 | 権田萬治 | 『日本探偵作家論』 |
| 第30回/ 1977年 |
長編賞 | 受賞作なし | |
| 第30回/ 1977年 |
短編賞 | 石沢英太郎 | 「視線」 |
| 第30回/ 1977年 |
評論その他の部門賞 | 山村正夫 | 『わが懐旧的探偵作家論』 |
| 第31回/ 1978年 |
長編賞 | 泡坂妻夫 | 『乱れからくり』 |
| 第31回/ 1978年 |
長編賞 | 大岡昇平 | 『事件』 |
| 第31回/ 1978年 |
短編賞 | 受賞作なし | |
| 第31回/ 1978年 |
評論その他の部門賞 | 青木雨彦 | 『課外授業 ミステリにおける男と女の研究』 |
| 第31回/ 1978年 |
評論その他の部門賞 | 石川喬司 | 『SFの時代』 |
| 第32回/ 1979年 |
長編賞 | 天藤真 | 『大誘拐』 |
| 第32回/ 1979年 |
長編賞 | 檜山良昭 | 『スターリン暗殺計画』 |
| 第32回/ 1979年 |
短編賞 | 阿刀田高 | 「来訪者」 |
| 第32回/ 1979年 |
評論その他の部門賞 | 植草甚一 | 『ミステリの原稿は夜中に徹夜で書こう』 |
| 第33回/ 1980年 |
長編賞 | 受賞作なし | |
| 第33回/ 1980年 |
短編賞 | 受賞作なし | |
| 第33回/ 1980年 |
評論その他の部門賞 | 受賞作なし | |
| 第34回/ 1981年 |
長編賞 | 西村京太郎 | 『終着駅殺人事件』 |
| 第34回/ 1981年 |
短編賞 | 仁木悦子 | 「赤い猫」 |
| 第34回/ 1981年 |
短編賞 | 連城三紀彦 | 「戻り川心中」 |
| 第34回/ 1981年 |
評論その他の部門賞 | 中薗英助 | 『闇のカーニバル スパイ・ミステリィへの招待』 |
| 第35回/ 1982年 |
長編賞 | 辻真先 | 『アリスの国の殺人』 |
| 第35回/ 1982年 |
短編賞 | 日下圭介 | 「鶯を呼ぶ少年」「木に登る犬」 |
| 第35回/ 1982年 |
評論その他の部門賞 | 受賞作なし | |
| 第36回/ 1983年 |
長編部門 | 胡桃沢耕史 | 『天山を越えて』 |
| 第36回/ 1983年 |
短編および連作短編集部門 | 受賞作なし | |
| 第36回/ 1983年 |
評論その他の部門 | 受賞作なし | |
| 第37回/ 1984年 |
長編部門 | 加納一朗 | 『ホック氏の異郷の冒険』 |
| 第37回/ 1984年 |
短編および連作短編集部門 | 伴野朗 | 『傷ついた野獣』(連作短編集) |
| 第37回/ 1984年 |
評論その他の部門 | 受賞作なし | |
| 第38回/ 1985年 |
長編部門 | 北方謙三 | 『渇きの街』 |
| 第38回/ 1985年 |
長編部門 | 皆川博子 | 『壁・旅芝居殺人事件』 |
| 第38回/ 1985年 |
短編および連作短編集部門 | 受賞作なし | |
| 第38回/ 1985年 |
評論その他の部門 | 佐瀬稔 | 『金属バット殺人事件』 |
| 第38回/ 1985年 |
評論その他の部門 | 松山巌 | 『乱歩と東京 1920都市の貌』 |
| 第39回/ 1986年 |
長編部門 | 岡嶋二人 | 『チョコレートゲーム』 |
| 第39回/ 1986年 |
長編部門 | 志水辰夫 | 『背いて故郷』 |
| 第39回/ 1986年 |
短編および連作短編集部門 | 受賞作なし | |
| 第39回/ 1986年 |
評論その他の部門 | 松村喜雄 | 『怪盗対名探偵 フランス・ミステリーの歴史』 |
| 第40回/ 1987年 |
長編部門 | 逢坂剛 | 『カディスの赤い星』 |
| 第40回/ 1987年 |
長編部門 | 高橋克彦 | 『北斎殺人事件』 |
| 第40回/ 1987年 |
短編および連作短編集部門 | 受賞作なし | |
| 第40回/ 1987年 |
評論その他の部門 | 伊藤秀雄 | 『明治の探偵小説』 |
| 第41回/ 1988年 |
長編部門 | 小杉健治 | 『絆』 |
| 第41回/ 1988年 |
短編および連作短編賞部門 | 受賞作なし | |
| 第41回/ 1988年 |
評論その他の部門 | 受賞作なし | |
| 第42回/ 1989年 |
長編部門 | 和久峻三 | 『雨月荘殺人事件』 |
| 第42回/ 1989年 |
長編部門 | 船戸与一 | 『伝説なき地』 |
| 第42回/ 1989年 |
短編および連作短編集部門 | 小池真理子 | 「妻の女友達」(短編) |
| 第42回/ 1989年 |
評論その他の部門 | 直井明 | 『87分署グラフィティ―エド・マクベインの世界』 |
| 第43回/ 1990年 |
長編部門 | 佐々木譲 | 『エトロフ発緊急電』 |
| 第43回/ 1990年 |
短編および連作短編集部門 | 受賞作なし | |
| 第43回/ 1990年 |
評論その他の部門 | 鶴見俊輔 | 『夢野久作』 |
| 第44回/ 1991年 |
長編部門 | 大沢在昌 | 『新宿鮫』 |
| 第44回/ 1991年 |
短編および連作短編集部門 | 北村薫 | 『夜の蝉』(連作短編集) |
| 第44回/ 1991年 |
評論その他の部門 | 竹中労 | 『百怪、我が腸(はらわた)ニ入ル 竹中英太郎作品譜』 |
| 第44回/ 1991年 |
評論その他の部門 | 徳岡孝夫 | 『横浜・山手の出来事』 |
| 第45回/ 1992年 |
長編部門 | 綾辻行人 | 『時計館の殺人』 |
| 第45回/ 1992年 |
長編部門 | 宮部みゆき | 『龍は眠る』 |
| 第45回/ 1992年 |
短編および連作短編集部門 | 受賞作なし | |
| 第45回/ 1992年 |
評論その他の部門 | 野崎六助 | 『北米探偵小説論』 |
| 第46回/ 1993年 |
長編部門 | 高村薫 | 『リヴィエラを撃て』 |
| 第46回/ 1993年 |
短編および連作短編集部門 | 受賞作なし | |
| 第46回/ 1993年 |
評論その他の部門 | 秦新二 | 『文政十一年のスパイ合戦』 |
| 第46回/ 1993年 |
評論その他の部門 | 長谷部史親 | 『欧米推理小説翻訳史』 |
| 第47回/ 1994年 |
長編部門 | 中島らも | 『ガダラの豚』 |
| 第47回/ 1994年 |
短編および連作短編集部門 | 斎藤純 | 「ル・ジタン」(短編) |
| 第47回/ 1994年 |
短編および連作短編集部門 | 鈴木輝一郎 | 「めんどうみてあげるね」(短編) |
| 第47回/ 1994年 |
評論その他の部門 | 北上次郎 | 『冒険小説論 近代ヒーロー像100年の変遷』 |
| 第48回/ 1995年 |
長編部門 | 折原一 | 『沈黙の教室』 |
| 第48回/ 1995年 |
長編部門 | 藤田宜永 | 『鋼鉄の騎士』 |
| 第48回/ 1995年 |
短編および連作短編集部門 | 加納朋子 | 「ガラスの麒麟」(短編) |
| 第48回/ 1995年 |
短編および連作短編集部門 | 山口雅也 | 『日本殺人事件』(連作短編集) |
| 第48回/ 1995年 |
評論その他の部門 | 各務三郎 | 『チャンドラー人物事典』 |
| 第49回/ 1996年 |
長編部門 | 京極夏彦 | 『魍魎の匣』 |
| 第49回/ 1996年 |
長編部門 | 梅原克文 | 『ソリトンの悪魔』 |
| 第49回/ 1996年 |
短編および連作短編集部門 | 黒川博行 | 「カウント・プラン」(短編) |
| 第49回/ 1996年 |
評論その他の部門 | 受賞作なし | |
| 第50回/ 1997年 |
長編部門 | 真保裕一 | 『奪取』 |
| 第50回/ 1997年 |
短編および連作短編集部門 | 受賞作なし | |
| 第50回/ 1997年 |
評論その他の部門 | 共同通信社 | 『沈黙のファイル 「瀬島龍三」とは何だったのか』 |
| 第51回/ 1998年 |
長編部門 | 桐野夏生 | 『OUT』 |
| 第51回/ 1998年 |
長編部門 | 馳星周 | 『鎮魂歌 不夜城II』 |
| 第51回/ 1998年 |
短編および連作短編集部門 | 受賞作なし | |
| 第51回/ 1998年 |
評論その他の部門 | 笠井潔 | 『本格ミステリの現在』 |
| 第51回/ 1998年 |
評論その他の部門 | 風間賢二 | 『ホラー小説大全』 |
| 第52回/ 1999年 |
長編部門 | 東野圭吾 | 『秘密』 |
| 第52回/ 1999年 |
長編部門 | 香納諒一 | 『幻の女』 |
| 第52回/ 1999年 |
短編および連作短編集部門 | 北森鴻 | 『花の下にて春死なむ』(連作短編集) |
| 第52回/ 1999年 |
評論その他の部門 | 森英俊 | 『世界ミステリ作家事典〔本格派篇〕』 |
| 第53回/ 2000年 |
長編及び連作短編集部門 | 天童荒太 | 『永遠の仔』 |
| 第53回/ 2000年 |
長編及び連作短編集部門 | 福井晴敏 | 『亡国のイージス』 |
| 第53回/ 2000年 |
短編部門 | 横山秀夫 | 「動機」 |
| 第53回/ 2000年 |
評論その他の部門 | 小林英樹 | 『ゴッホの遺言』 |
| 第54回/ 2001年 |
長編及び連作短編集部門 | 東直己 | 『残光』 |
| 第54回/ 2001年 |
長編及び連作短編集部門 | 菅浩江 | 『永遠の森 博物館惑星』 |
| 第54回/ 2001年 |
短編部門 | 受賞作なし | |
| 第54回/ 2001年 |
評論その他の部門 | 井家上隆幸 | 『20世紀冒険小説読本』(「日本篇」「海外篇」) |
| 第54回/ 2001年 |
評論その他の部門 | 都筑道夫 | 『推理作家の出来るまで』 |
| 第55回/ 2002年 |
長編及び連作短編集部門 | 山田正紀 | 『ミステリ・オペラ 宿命城殺人事件』 |
| 第55回/ 2002年 |
長編及び連作短編集部門 | 古川日出男 | 『アラビアの夜の種族』 |
| 第55回/ 2002年 |
短編部門 | 法月綸太郎 | 「都市伝説パズル」 |
| 第55回/ 2002年 |
短編部門 | 光原百合 | 「十八の夏」 |
| 第55回/ 2002年 |
評論その他の部門 | 受賞作なし | |
| 第56回/ 2003年 |
長編及び連作短編集部門 | 浅暮三文 | 『石の中の蜘蛛』 |
| 第56回/ 2003年 |
長編及び連作短編集部門 | 有栖川有栖 | 『マレー鉄道の謎』 |
| 第56回/ 2003年 |
短編部門 | 受賞作なし | |
| 第56回/ 2003年 |
評論その他の部門 | 新保博久 | 『幻影の蔵』 |
| 第56回/ 2003年 |
評論その他の部門 | 山前譲 | 『幻影の蔵』 |
| 第57回/ 2004年 |
長編及び連作短編集部門 | 垣根涼介 | 『ワイルド・ソウル』 |
| 第57回/ 2004年 |
長編及び連作短編集部門 | 歌野晶午 | 『葉桜の季節に君を想うということ』 |
| 第57回/ 2004年 |
短編部門 | 伊坂幸太郎 | 「死神の精度」 |
| 第57回/ 2004年 |
評論その他の部門 | 千街晶之 | 『水面の星座 水底の宝石』 |
| 第57回/ 2004年 |
評論その他の部門 | 多田茂治 | 『夢野久作読本』 |
| 第58回/ 2005年 |
長編及び連作短編集部門 | 貴志祐介 | 『硝子のハンマー』 |
| 第58回/ 2005年 |
長編及び連作短編集部門 | 戸松淳矩 | 『剣と薔薇の夏』 |
| 第58回/ 2005年 |
短編部門 | 受賞作なし | |
| 第58回/ 2005年 |
評論その他の部門 | 日高恒太朗 | 『不時着』 |
| 第59回/ 2006年 |
長編及び連作短編集部門 | 恩田陸 | 『ユージニア』 |
| 第59回/ 2006年 |
短編部門 | 平山夢明 | 「独白するユニバーサル横メルカトル」 |
| 第59回/ 2006年 |
評論その他の部門 | 郷原宏 | 『松本清張事典 決定版』 |
| 第59回/ 2006年 |
評論その他の部門 | 柴田哲孝 | 『下山事件 最後の証言』 |
| 第60回/ 2007年 |
長編及び連作短編集部門 | 桜庭一樹 | 『赤朽葉家の伝説』 |
| 第60回/ 2007年 |
短編部門 | 該当作なし | |
| 第60回/ 2007年 |
評論その他の部門 | 小鷹信光 | 『私のハードボイルド』 |
| 第60回/ 2007年 |
評論その他の部門 | 巽昌章 | 『論理の蜘蛛の巣の中で』 |
| 第61回/ 2008年 |
長編及び連作短編集部門 | 今野敏 | 『果断 隠蔽捜査2』 |
| 第61回/ 2008年 |
短編部門 | 長岡弘樹 | 「傍聞き」 |
| 第61回/ 2008年 |
評論その他の部門 | 最相葉月 | 『星新一 一〇〇一話をつくった人』 |
| 第61回/ 2008年 |
評論その他の部門 | 紀田順一郎 | 『幻想と怪奇の時代』 |
| 第62回/ 2009年 |
長編及び連作短編集部門 | 道尾秀介 | 『カラスの親指』 |
| 第62回/ 2009年 |
長編及び連作短編集部門 | 柳広司 | 『ジョーカー・ゲーム』 |
| 第62回/ 2009年 |
短編部門 | 曽根圭介 | 「熱帯夜」 |
| 第62回/ 2009年 |
短編部門 | 田中啓文 | 「渋い夢」 |
| 第62回/ 2009年 |
評論その他の部門 | 円堂都司昭 | 『「謎」の解像度』 |
| 第62回/ 2009年 |
評論その他の部門 | 栗原裕一郎 | 『〈盗作〉の文学史』 |
| 第63回/ 2010年 |
長編及び連作短編集部門 | 飴村行 | 『粘膜蜥蜴』 |
| 第63回/ 2010年 |
長編及び連作短編集部門 | 貫井徳郎 | 『乱反射』 |
| 第63回/ 2010年 |
短編部門 | 安東能明 | 「随監」 |
| 第63回/ 2010年 |
評論その他の部門 | 小森健太朗 | 『英文学の地下水脈 古典ミステリ研究〜黒岩涙香翻案原典からクイーンまで〜』 |
| 第64回/ 2011年 |
長編及び連作短編集部門 | 麻耶雄嵩 | 『隻眼の少女』 |
| 第64回/ 2011年 |
長編及び連作短編集部門 | 米澤穂信 | 『折れた竜骨』 |
| 第64回/ 2011年 |
短編部門 | 深水黎一郎 | 「人間の尊厳と八〇〇メートル」 |
| 第64回/ 2011年 |
評論その他の部門 | 東雅夫 | 『遠野物語と怪談の時代』 |
| 第65回/ 2012年 |
長編及び連作短編集部門 | 高野和明 | 『ジェノサイド』 |
| 第65回/ 2012年 |
短編部門 | 湊かなえ | 「望郷、海の星」(単行本改題「海の星」) |
| 第65回/ 2012年 |
評論その他の部門 | 横田順彌 | 『近代日本奇想小説史 明治篇』 |
| 第66回/ 2013年 |
長編及び連作短編集部門 | 山田宗樹 | 『百年法』 |
| 第66回/ 2013年 |
短編部門 | 若竹七海 | 「暗い越流」 |
| 第66回/ 2013年 |
評論その他の部門 | 諏訪部浩一 | 『『マルタの鷹』講義』 |
| 第67回/ 2014年 |
長編及び連作短編集部門 | 恒川光太郎 | 『金色機械』 |
| 第67回/ 2014年 |
短編部門 | 受賞作なし | |
| 第67回/ 2014年 |
評論その他の部門 | 清水潔 | 『殺人犯はそこにいる』 |
| 第67回/ 2014年 |
評論その他の部門 | 谷口基 | 『変格探偵小説入門』 |
| 第68回/ 2015年 |
長編及び連作短編集部門 | 月村了衛 | 『土漠の花』 |
| 第68回/ 2015年 |
長編及び連作短編集部門 | 早見和真 | 『イノセント・デイズ』 |
| 第68回/ 2015年 |
短編部門 | 受賞作なし | |
| 第68回/ 2015年 |
評論その他の部門 | 喜国雅彦 | 『本棚探偵最後の挨拶』 |
| 第68回/ 2015年 |
評論その他の部門 | 霜月蒼 | 『アガサ・クリスティー完全攻略』 |
| 第69回/ 2016年 |
長編及び連作短編集部門 | 柚月裕子 | 『孤狼の血』 |
| 第69回/ 2016年 |
短編部門 | 大石直紀 | 「おばあちゃんといっしょ」 |
| 第69回/ 2016年 |
短編部門 | 永嶋恵美 | 「ババ抜き」 |
| 第69回/ 2016年 |
評論その他の部門 | 門井慶喜 | 『マジカル・ヒストリー・ツアー ミステリと美術で読む近代』 |
| 第70回/ 2017年 |
長編及び連作短編集部門 | 宇佐美まこと | 『愚者の毒』 |
| 第70回/ 2017年 |
短編部門 | 薬丸岳 | 「黄昏」 |
| 第70回/ 2017年 |
評論その他の部門 | 受賞作なし | |
| 第71回/ 2018年 |
長編および連作短編集部門 | 古処誠二 | 『いくさの底』 |
| 第71回/ 2018年 |
短編部門 | 降田天 | 「偽りの春」 |
| 第71回/ 2018年 |
評論・研究部門 | 宮田昇 | 『昭和の翻訳出版事件簿』 |
| 第72回/ 2019年 |
長編および連作短編集部門 | 葉真中顕 | 『凍てつく太陽』 |
| 第72回/ 2019年 |
短編部門 | 澤村伊智 | 「学校は死の匂い」 |
| 第72回/ 2019年 |
評論・研究部門 | 長山靖生 | 『日本SF精神史【完全版】』 |
| 第73回/ 2020年 |
長編および連作短編集部門 | 呉勝浩 | 『スワン』 |
| 第73回/ 2020年 |
短編部門 | 矢樹純 | 「夫の骨」 |
| 第73回/ 2020年 |
評論・研究部門 | 金承哲 | 『遠藤周作と探偵小説』 |
| 第74回/ 2021年 |
長編および連作短編集部門 | 坂上泉 | 『インビジブル』 |
| 第74回/ 2021年 |
長編および連作短編集部門 | 櫻田智也 | 『蟬かえる』 |
| 第74回/ 2021年 |
短編部門 | 結城真一郎 | 「#拡散希望」 |
| 第74回/ 2021年 |
評論・研究部門 | 真田啓介 | 『真田啓介ミステリ論集 古典探偵小説の愉しみ』(「I フェアプレイの文学」「II 悪人たちの肖像」) |
| 第75回/ 2022年 |
長編および連作短編集部門 | 芦辺拓 | 『大鞠家殺人事件』 |
| 第75回/ 2022年 |
短編部門 | 逸木裕 | 「スケーターズ・ワルツ」 |
| 第75回/ 2022年 |
短編部門 | 大山誠一郎 | 「時計屋探偵と二律背反のアリバイ」 |
| 第75回/ 2022年 |
評論・研究部門 | 小森収 | 『短編ミステリの二百年』(一〜六) |
| 第76回/ 2023年 |
長編および連作短編集部門 | 芦沢央 | 『夜の道標』 |
| 第76回/ 2023年 |
長編および連作短編集部門 | 小川哲 | 『君のクイズ』 |
| 第76回/ 2023年 |
短編部門 | 西澤保彦 | 「異分子の彼女」 |
| 第76回/ 2023年 |
評論・研究部門 | 日暮雅通 | 『シャーロック・ホームズ・バイブル 永遠の名探偵をめぐる170年の物語』 |
| 第76回/ 2023年 |
翻訳部門(試行) | ヘレンハルメ美穂 | 『1794』『1795』 |
| 第77回/ 2024年 |
長編および連作短編集部門 | 青崎有吾 | 『地雷グリコ』 |
| 第77回/ 2024年 |
長編および連作短編集部門 | 荻堂顕 | 『不夜島(ナイトランド)』 |
| 第77回/ 2024年 |
短編部門 | 坂崎かおる | 「ベルを鳴らして」 |
| 第77回/ 2024年 |
短編部門 | 宮内悠介 | 「ディオニソス計画」 |
| 第77回/ 2024年 |
評論・研究部門 | 川出正樹 | 『ミステリ・ライブラリ・インヴェスティゲーション 戦後翻訳ミステリ叢書探訪』 |
| 第77回/ 2024年 |
評論・研究部門 | 中相作 | 『江戸川乱歩年譜集成』 |
| 第77回/ 2024年 |
翻訳部門(試行) | 池田真紀子 | 『トゥルー・クライム・ストーリー』 |
| 第78回/ 2025年 |
長編および連作短編集部門 | 古泉迦十 | 『崑崙奴』 |
| 第78回/ 2025年 |
短編部門 | 久永実木彦 | 「黒い安息の日々」 |
| 第78回/ 2025年 |
評論・研究部門 | 杉江松恋 | 『日本の犯罪小説』 |
| 第78回/ 2025年 |
翻訳部門 | 白石朗 | 『ビリー・サマーズ』 |
| 第79回/ 2026年 |
長編および連作短編集部門 | 伏尾美紀 | 『百年の時効』 |
| 第79回/ 2026年 |
短編部門 | 松樹凛 | 「ぼくらが夕闇を埋めた場所」 |
| 第79回/ 2026年 |
評論・研究部門 | 千野帽子 | 『青ひげ夫人と秘密の部屋 「見たな」の文学史』 |
| 第79回/ 2026年 |
翻訳部門 | 三角和代 | 『世界の終わりの最後の殺人』 |
