林明子(はやしあきこ)【絵本作家】

林明子(はやしあきこ)は1945年生まれ・東京都出身の絵本作家です。

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生年月日 1945年3月20日
死没 2026年7月1日(満81歳没)
出身地 東京都豊島区
血液型 A型
出身校 横浜国立大学
職業 絵本作家
代表作 『こんとあき』
『はじめてのおつかい』(共著)
『あさえとちいさいいもうと』(共著)

最終更新日:2026年7月8日 10:57

経歴・人物

  • 1945年3月20日に東京都で生まれた。
  • 横浜国立大学教育学部美術科を卒業した。
  • 真鍋博のもとでアシスタントとして働いた後、絵本の道へ進んだ。
  • 1973年に初めての絵本『かみひこうき』を出版した。
  • 1976年に、福音館書店の月刊絵本『こどものとも』で、筒井頼子との共作により『はじめてのおつかい』、1979年に『あさえとちいさいいもうと』などを手がけた。
  • 幼い少女を主人公に据えた絵本の絵を多数描いており、『こんとあき』の生みの親としても知られている。
  • 1983年、男の子を主人公とした『おふろだいすき』でサンケイ児童出版文化賞美術賞を受賞した。
  • 2013年に約11年ぶりの新刊となる『ひよこさん』(征矢清・作)を月刊『こどものとも0.1.2.』より出版した。
  • 2026年7月1日、肺炎のため長野県諏訪市の病院で死去した。81歳没。
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