林明子(はやしあきこ)【絵本作家】
林明子(はやしあきこ)は1945年生まれ・東京都出身の絵本作家です。
経歴・人物
- 1945年3月20日に東京都で生まれた。
- 横浜国立大学教育学部美術科を卒業した。
- 真鍋博のもとでアシスタントとして働いた後、絵本の道へ進んだ。
- 1973年に初めての絵本『かみひこうき』を出版した。
- 1976年に、福音館書店の月刊絵本『こどものとも』で、筒井頼子との共作により『はじめてのおつかい』、1979年に『あさえとちいさいいもうと』などを手がけた。
- 幼い少女を主人公に据えた絵本の絵を多数描いており、『こんとあき』の生みの親としても知られている。
- 1983年、男の子を主人公とした『おふろだいすき』でサンケイ児童出版文化賞美術賞を受賞した。
- 2013年に約11年ぶりの新刊となる『ひよこさん』(征矢清・作)を月刊『こどものとも0.1.2.』より出版した。
- 2026年7月1日、肺炎のため長野県諏訪市の病院で死去した。81歳没。
「林」という名字の有名人
※本名ではない方(芸名やペンネームなど)も含みます。
「林明子」と同学年の有名人
※同学年(同級生にあたる世代)は1944年4月2日〜1945年4月1日生まれで判定しています。誕生日が不明の人物は生年のみで判定しています。
