鎌田大地(かまだだいち)【サッカー選手】
鎌田大地(かまだだいち)は1996年生まれ・愛媛県出身のサッカー選手です。
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<wikipediaより>
経歴・人物
- 1996年8月5日、大阪府岸和田市に生まれ、愛媛県伊予市で育つ。弟はプロサッカー選手の鎌田大夢。
- 大阪体育大学でプレーした父・幹雄の手ほどきを受け、3歳でサッカーを始めるとともにクワトロ(キッズFCの前身)に加わった。
- 小学6年時に愛媛県少年サッカー選手権大会を制した。
- 中学からはガンバ大阪ジュニアユースでプレーしたが、骨折や成長期の不調が重なり、ユースへの昇格はならなかった。
- 2009年、JOMOカップU-13Jリーグ選抜のメンバーに名を連ね、韓国戦でプレーした。
- 2012年に東山高等学校へ進み、2年時のプリンスリーグ関西1部2013では18試合で22得点18アシストを挙げ、得点王とアシスト王の二冠を手にした。
- 3年時はチームの主将を担い、プレミアリーグWEST2014で10得点を記録して同リーグの得点ランキング4位に入った。
- 2014年11月17日、翌季からのサガン鳥栖加入が内定し、同日に母校・東山高校で仮契約と入団会見に臨んだ。
- 2015年1月15日の新体制発表をもってサガン鳥栖に正式加入。5月10日のJ1リーグ松本山雅戦で後半途中から出場してJ1初出場を飾り、同点ゴールを決めてプロ初得点を記録するとともに、クラブ最年少得点記録を塗り替えた。
- 鳥栖最終年となった2017年シーズンには平均走行距離12.80キロをマークし、この数字はその年のJリーグ全選手で最多だった。
- 2017年6月、ブンデスリーガのアイントラハト・フランクフルトへ完全移籍した。
- 2018年8月、ベルギー1部のシント=トロイデンVVへ期限付き移籍し、2018-19シーズンに15得点を挙げた。これは日本人選手による欧州主要リーグでの1シーズン最多得点を更新する記録となった。
- 2019年3月、キリンチャレンジカップのコロンビア戦で日本代表に初招集・初出場を果たし、同年10月のモンゴル戦で代表初得点を挙げた。
- フランクフルトへ復帰後、2020年2月のヨーロッパリーグ・ザルツブルク戦でプロキャリア初のハットトリックを記録した。
- 2022年5月18日、ヨーロッパリーグ決勝のレンジャーズ戦に先発フル出場し、クラブにとって42年ぶりの欧州タイトル獲得を支えた。日本人選手による同大会制覇は、小野伸二に続くもので、同じく先発した長谷部誠とともに大会を制した。
- 2022年カタールW杯の日本代表に選出され、全試合に出場してチームのベスト16入りに力を尽くした。
- 2022-23シーズンにはチャンピオンズリーグでフランクフルトをクラブ史上初の決勝トーナメントへと導き、2023年に同クラブを去った。
- 2023年8月、セリエAのSSラツィオへ完全移籍。9月2日のナポリ戦で決勝点を奪い、これがラツィオおよびセリエAでの初得点となった。
- 2024年7月1日、プレミアリーグのクリスタル・パレスFCへ完全移籍し、8月18日のブレントフォード戦でプレミアリーグデビューを果たした。
- 2024年10月のサウジアラビア戦では先制点を奪い、日本代表がサウジアラビアでのアウェー戦で初めて記録した得点となった。
- 2025年5月17日、FAカップ決勝のマンチェスター・シティ戦にボランチとして先発フル出場し、クリスタル・パレスにとって初のメジャータイトル獲得に貢献した。
- 2026年5月15日、2026FIFAワールドカップに臨む日本代表に選出された。6月14日のグループステージ第1節オランダ戦では、後半に小川航基のヘディングシュートが自身の頭に当たって軌道を変え、これがW杯での初得点となる同点ゴールとなった。
- 6月21日のグループステージ第2節チュニジア戦では前半4分に得点を挙げ、2試合連続ゴールを達成した。W杯での連続得点は2002年日韓大会の稲本潤一以来となる日本代表2人目の記録で、開始4分での得点は日本代表のW杯史上最速ゴールとなった。
「鎌田」という名字の有名人
※本名ではない方(芸名やペンネームなど)も含みます。
「鎌田大地」と同学年の有名人
※同学年(同級生にあたる世代)は1996年4月2日〜1997年4月1日生まれで判定しています。誕生日が不明の人物は生年のみで判定しています。

