宮里藍(みやざとあい)【ゴルフ選手】

宮里藍(みやざとあい)は1985年生まれ・沖縄県出身のゴルフ選手(ゴルファー)です。

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生年月日 1985年6月19日(41歳)
出身地 沖縄県東村
身長 155cm
血液型 B型
出身校 東村立東小中学校
東北高等学校
職業 ゴルフ選手(ゴルファー)

最終更新日:2026年6月19日 14:05

経歴・人物

  • 1985年、沖縄県東村に生まれる。名前の「藍」は、辞書の先頭近くに載る字で「一番になれるように」との願いを込めて父・優が名付けた。
  • 兄2人(聖志・優作)がともにプロゴルファーで、三兄妹そろってプロという「宮里3兄妹」として知られる。次兄・優作とは誕生日が同じ。
  • 3歳でピアノを習い始めたが、兄たちのゴルフに付き添ううちに4歳でクラブを握り、ゴルフの道へ進んだ。
  • 小学1年でコースデビューし、1994年に初のホールインワンを経験。これを機にピアノをやめてゴルフに専念した。
  • 中学では世界ジュニア(米サンディエゴ)に出場するなど早くから国際舞台を経験。中学2年時には地元沖縄のアマチュア選手権を制し、LPGAツアーにも初出場した。
  • 2001年、次兄を追って沖縄を離れ、仙台の東北高校へ進学。高校2年で釜山アジア大会の金メダルを獲得し、注目を集めるようになった。
  • 高校3年だった2003年、日本女子アマで優勝。同年9月「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」をアマチュアとして制し、10月にプロ宣言。史上初の高校生プロゴルファーとなった。
  • 2004年、プロ4戦目の地元・ダイキンオーキッドレディスで初優勝。この年5勝を挙げ、賞金1億円を突破。横峯さくらとともに「藍ちゃん」旋風を巻き起こし、低迷していた女子ゴルフ人気の復活を牽引した。
  • 2005年10月、日本女子オープンで公式戦初優勝を果たし、20歳3か月という史上最年少でツアー通算10勝に到達した。年末の米LPGA最終予選会では2位に12打差をつけて1位通過し、米国ツアー出場権を得た。
  • 2006年からロサンゼルスを拠点に米ツアーへ本格参戦。同年導入された世界ランキングでは初回発表で6位につけた。
  • 2009年、フランスのエビアン・マスターズで米ツアー初優勝。米国賞金ランキング3位と飛躍の一年となった。
  • 2010年、開幕2連戦を連勝し、日本人として初めて世界ランキング1位に到達。シーズン5勝を挙げ、米ツアーでの日本人最多記録を更新した。
  • 2012年、模範的選手に贈られる「ウィリアム&モージー・パウエル賞」を日本人で初めて受賞。
  • 2017年、シーズン限りでの現役引退を表明。
  • 2018年6月21日、長年マネジャーを務めた座親匠氏と、33歳の誕生日にあたる6月19日に入籍したことを発表した。

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