六角精児(ろっかくせいじ)【俳優】

六角精児(ろっかくせいじ)は1962年生まれ・兵庫県出身の俳優(男優・女優)です。

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生年月日 1962年6月24日(64歳)
出身地 兵庫県高砂市
本名 山地克明(やまじかつあき)
身長 175cm
出身校 相模原市立上鶴間中学校
神奈川県立厚木高等学校
学習院大学 ※中退
職業 俳優(男優・女優)
ミュージシャン
タレント
主な作品
(テレビドラマ)
『相棒』シリーズ
『名古屋行き最終列車』
『三人兄弟』
主な作品
(映画)
『相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿』
主な作品
(テレビ番組)
『六角精児の呑み鉄本線・日本旅』

最終更新日:2026年6月24日 08:12

経歴・人物

  • 1962年6月24日に兵庫県姫路市で生まれ、幼少期を高砂市で過ごした後、小学生のときに神奈川県相模原市へ転居して育った。本名は山地克明。
  • 母親は教育熱心で、子供の頃から成績について厳しく言われて育ったが、高校3年時の国語偏差値が17であったと語っている。
  • もともと演劇に関心はなかったが、厚木高校では全員に部活動への所属が課されており、声をかけられたのをきっかけに演劇部へと足を踏み入れた。
  • 部長を務めていた横内謙介(のちに劇団扉座を率いる)から配役を受けて立った舞台が全国規模の演劇コンクールで勝ち進み、それを機に六角は演劇部の活動を続けた。
  • 横内を中心とする当時の演劇部の面々が善人会議を旗揚げし、六角もそこに加わった。同劇団はのちに名称を劇団扉座へと変えている。
  • 日本大学芸術学部には受からず、その後の浪人を経て学習院大学の経済学部経済学科に進んだ。
  • 学生のうちから横内の舞台に立つようになると劇団中心の生活となり、結局6年間籍を置いたものの卒業せずに大学を去った。
  • おおむね20歳のころ、横内によって「六角精児」という芸名が命名された。
  • 1990年に俳優デビューし、同年フジテレビのドラマや時代劇ドラマに出演した。
  • 1996年に公私の仲間とアコースティックバンド「六角精児バンド」を結成し、ボーカルとギターを担当した。
  • 『相棒』では監察医・米沢守をプレシーズン初回から演じ、これが彼の認知度を一気に押し上げる契機となった。
  • 2000年ごろから乗り鉄として鉄道に親しむようになり、鉄道を扱う番組への出演も増えていった。
  • 2009年公開の『相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿』では主役を務めた。
  • 六角精児バンドは2014年、「石ころ人生」と題したアルバムによってCDでのデビューを飾った。
  • NHK BSプレミアムでは2015年から、彼にとって初の冠番組となる『六角精児の呑み鉄本線・日本旅』の放送が始まった。
  • 出演による拘束が長期にわたり別の仕事を入れられないことを理由に、『相棒』はシーズン14をもって自らの意思で降板した。
  • 2022年の映画『ハケンアニメ!』での演技により、ヨコハマ映画祭審査員特別賞およびTAMA映画祭最優秀作品賞を受賞した。
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