恩賜賞受賞者(日本芸術院)

「恩賜賞受賞者(日本芸術院)」の一覧です。下記のリストから気になる人物やグループを選ぶと、詳細プロフィールページへ移動します。

回 / 年度 受賞者 専門 授賞対象
第6回/

1949年度

小場恒吉 工芸 紋様「日本紋様の研究」
第7回/

1950年度

三宅克己 洋画 水彩画「洋画界に尽した業績」
第8回/

1951年度

白滝幾之助 洋画 洋画「洋画界に尽した業績」
第9回/

1952年度

石川寅治 洋画 洋画「洋画界に尽した業績」
第10回/

1953年度

沼田一雅 工芸 工芸「陶彫」
第11回/

1954年度

杉浦非水 工芸 図案
第12回/

1955年度

龍村平藏 工芸 工芸「染織」
第13回/

1956年度

折口信夫 評論 文学「折口信夫全集」全三十巻
第14回/

1957年度

菅楯彦 日本画 日本画
第15回/

1958年度

木村荘八 洋画 『東京繁昌記』
第16回/

1959年度

田中親美 書 平家納経三十三巻複製及び古美術複製に尽した業績に対し
第17回/

1960年度

川﨑小虎 日本画 日本画壇に尽くした業績に対し
第18回/

1961年度

榊原紫峰 日本画 日本画壇に尽くした業績に対し
第19回/

1962年度

河村蜻山 工芸 帝展・文展・日展に出品して工芸界に尽くした功績に対し
第20回/

1963年度

中川紀元 洋画 永年にわたる芸術上の功績に対し
第21回/

1964年度

柳兼子 洋楽 洋楽界につくした業績に対し
第22回/

1965年度

池部鈞 洋画 永年にわたり洋画界に尽くした業績に対し
第23回/

1966年度

三宅周太郎 評論 永年にわたる演劇研究および批評の業績に対し
第24回/

1967年度

藤島亥治郎 建築 古寺の再現設計による多年の業績に対し
第25回/

1968年度

黒田重太郎 洋画 永年にわたり美術界につくした業績に対し
第26回/

1969年度

寺島紫明 日本画 日本画「舞妓」に対し
第27回/

1970年度

該当なし 該当なし 該当なし
第28回/

1971年度

平林たい子 小説 多年にわたる作家としての業績に対し
第29回/

1972年度

野村守夫 洋画 洋画「丘にある街」に対し
第30回/

1973年度

猪原大華 日本画 日本画「清明」に対し
第31回/

1974年度

片岡球子 日本画 日本画「面構(鳥文斎栄之)」に対し
第31回/

1974年度

中里恒子 小説 小説「わが庵」など一連の作品に対し
第32回/

1975年度

川本末雄 日本画 日本画「春の流れ」に対し
第32回/

1975年度

司馬遼太郎 小説 小説「空海の風景」など一連の歴史小説に対し
第33回/

1976年度

伊藤清永 洋画 洋画「曙光」に対し
第33回/

1976年度

平野謙 評論 多年にわたる評論家としての業績に対し
第34回/

1977年度

該当なし 該当なし 該当なし
第35回/

1978年度

阿川弘之 小説 多年にわたる作家としての業績に対し
第36回/

1979年度

田中千禾夫 戯曲 多年にわたる劇作家としての業績に対し
第37回/

1980年度

小坂奇石 書 書「寒山詩二首」に対し
第37回/

1980年度

飯田龍太 詩歌 俳人としての業績に対し
第38回/

1981年度

吉田善彦 日本画 日本画「春雪妙義」に対し
第38回/

1981年度

芝木好子 小説 作家としての業績に対し
第39回/

1982年度

大久保婦久子 工芸 工芸「神話」に対し
第39回/

1982年度

木俣修 詩歌 歌人としての業績
第40回/

1983年度

小林斗盦 書 書「柔遠能邇」に対し
第40回/

1983年度

中村草田男 詩歌 俳人としての業績に対し
第41回/

1984年度

村山徑 日本画 日本画「冠」に対し
第42回/

1985年度

高橋剛 彫塑 彫塑「稽古場の踊り子」に対し
第42回/

1985年度

水上勉 小説 作家としての業績に対し
第43回/

1986年度

今井凌雪 書 書「桃花瞼薄」に対し
第43回/

1986年度

三浦朱門 小説 作家としての業績に対し
第44回/

1987年度

大内田茂士 洋画 洋画「卓上」に対し
第44回/

1987年度

八木義徳 小説 作家としての業績に対し
第45回/

1988年度

藤田喬平 工芸 工芸 ガラス飾筥「春に舞う」に対し
第45回/

1988年度

阪田寛夫 小説 作家としての業績に対し
第46回/

1989年度

郷倉和子 日本画 日本画「静日」に対し
第46回/

1989年度

新庄嘉章 翻訳 多数のフランス文学の翻訳紹介につとめた業績に対し
第47回/

1990年度

稗田一穂 日本画 日本画「月影の道」に対し
第47回/

1990年度

佐藤朔 翻訳 評論・翻訳家としての業績に対し
第48回/

1991年度

成瀬映山 書 書「杜甫詩」に対し
第49回/

1992年度

藤本東一良 洋画 洋画「展望台のユーカリ」に対し
第49回/

1992年度

曾野綾子 小説 作家としての業績に対し
第49回/

1992年度

常磐津文字兵衛 邦楽 常磐津界に尽くした業績に対し
第50回/

1993年度

白鳥映雪 日本画 日本画「菊慈童」に対し
第50回/

1993年度

那珂太郎 詩歌 詩人としての業績に対し
第50回/

1993年度

吉田雅夫 洋楽 フルート演奏家及び洋楽界に尽くした業績に対し
第51回/

1994年度

織田廣喜 洋画 洋画「夕やけ空の風景」に対し
第51回/

1994年度

大岡信 詩歌 詩人及び評論家としての業績に対し
第52回/

1995年度

岡田新一 建築 建築「宮崎県立美術館」及び一連の建築設計に対し
第52回/

1995年度

中村又五郎 演劇 歌舞伎界の進歩に貢献した業績に対し
第53回/

1996年度

寺島龍一 洋画 洋画「アンダルシア讚」に対し
第53回/

1996年度

森澄雄 詩歌 伝統俳句の代表的作家としての業績に対し
第54回/

1997年度

松下芝堂 書 書「花下醉」に対し
第54回/

1997年度

大原富枝 小説 作家としての業績に対し
第54回/

1997年度

竹本住大夫 邦楽 文楽太夫としての業績に対し
第55回/

1998年度

西本瑛泉 工芸 工芸 玄窯縄文譜「黎明」に対し
第55回/

1998年度

伊藤信吉 詩歌 評論家・詩人としての業績に対し
第55回/

1998年度

湯浅譲二 洋楽 作曲家としての業績に対し
第56回/

1999年度

庄司榮吉 洋画 洋画「聴音」に対し
第56回/

1999年度

河竹登志夫 評論 「河竹登志夫歌舞伎論集」をはじめとする演劇評論・研究の業績に対し
第56回/

1999年度

東儀俊美 邦楽 雅楽界に尽くした業績に対し
第57回/

2000年度

津金孝邦 書 書「森鷗外の詩」に対し
第57回/

2000年度

伊藤桂一 小説 長年にわたる小説と詩の業績に対し
第58回/

2001年度

淸原啓一 洋画 洋画「花園の遊鶏」
第58回/

2001年度

高階秀爾 評論 長年の業績(豊かな学識の上にたった芸術文化に対する評論)に対し
第58回/

2001年度

岩城宏之 洋楽 オーケストラ指揮者としての業績に対し
第59回/

2002年度

澄川喜一 彫塑 彫塑「そりのあるかたち二〇〇二」に対し
第59回/

2002年度

津村節子 小説 長年にわたる作家としての業績に対し
第59回/

2002年度

芝祐靖 邦楽 長年にわたる雅楽界の発展に尽くした業績に対し
第60回/

2003年度

新井光風 書 書「明且鮮」に対し
第60回/

2003年度

中野孝次 小説 「風の良寬」「中野孝次作品(全十巻)」「ローマの哲人セネカの言葉」に対し
第60回/

2003年度

鶴澤清治 邦楽 人形浄瑠璃文楽の三味線としての業績に対し
第61回/

2004年度

川崎春彦 日本画 日本画「朝明けの湖」に対し
第61回/

2004年度

前登志夫 詩歌 歌集「鳥總立」をはじめとする長年にわたる短歌の業績に対し
第61回/

2004年度

内田光子 洋楽 国内外での第一級の活躍・業績および後進の育成に対し
第62回/

2005年度

村田省蔵 洋画 洋画「春耕」に対し
第62回/

2005年度

辻井喬 小説 近作をはじめとする小説群の旺盛な創作活動に対し
第62回/

2005年度

畑中良輔 洋楽 我が国の声楽とりわけ舞台(オペラ)育成に関する多大な功績に対し
第63回/

2006年度

池田桂鳳 書 書「三諸」に対し
第63回/

2006年度

三木卓 小説 文学の諸分野にわたる長年の業績に対し
第63回/

2006年度

栗林義信 洋楽 オペラ界での活躍と長年の功績に対し
第64回/

2007年度

清水達三 日本画 日本画「翠響」に対し
第64回/

2007年度

一噌仙幸 邦楽 能の秘曲・三老女を始めとする近年の卓越した笛演奏に対し
第65回/

2008年度

小山やす子 書 書「更級日記抄」に対し
第65回/

2008年度

井上ひさし 戯曲 戯曲を中心とする広い領域における長年の業績に対し
第65回/

2008年度

中村紘子 洋楽 ピアノ演奏家として世界的評価を確立した業績に対し
第66回/

2009年度

山本文彦 洋画 洋画「樹想」に対し
第66回/

2009年度

粟津則雄 評論 文学を中心にした芸術各分野における長年の活動に対し
第66回/

2009年度

大野和士 洋楽 今日までの指揮業績に対し
第67回/

2010年度

山崎隆夫 日本画 日本画「海煌」に対し
第67回/

2010年度

山崎正和 戯曲 戯曲、評論の長年の業績
第67回/

2010年度

栗山昌良 洋楽 長年の日本オペラ界への功績に対し
第68回/

2011年度

池口史子 洋画 洋画「深まる秋」に対し
第68回/

2011年度

三浦雅士 評論 「青春の終焉」、「漱石-母に愛されなかった子」、「人生という作品」など、独自の視点から温かい理解と成熟を深めている批評の業績に対し
第68回/

2011年度

山本邦山 邦楽 古典尺八の奏法を基盤に置きながら、その豊かな感性を発揮して、数多くの作品を創作。尺八の魅力を世間に示した功績に対し
第69回/

2012年度

槇文彦 建築 建築「名古屋大学豊田講堂」に対し
第69回/

2012年度

米川文子 邦楽 永年にわたる生田流筝曲・三絃の伝承・演奏家としての業績に対し
第70回/

2013年度

小野功龍 邦楽 雅楽伝承の地にあって長年演奏に従事しその継承と文化的価値を高めた功績に対し
第71回/

2014年度

吉増剛造 詩歌 長年にわたって広い領域で詩の可能性を追求した業績に対し
第71回/

2014年度

柿原崇志 能楽 能楽囃子方として多年に亘り能楽の振興発展と継承者育成に寄与した業績に対し
第72回/

2015年度

後藤純男 日本画 日本画「大和の雪」に対し
第72回/

2015年度

辻原登 小説 多年にわたる文学的業績に対し
第72回/

2015年度

坂東玉三郎 歌舞伎 女形を代表する活躍と演技に対し
第73回/

2016年度

髙木聖雨 書 書「協戮」に対し
第73回/

2016年度

渡辺保 評論 演劇全般、特に伝統演劇の本質を綿密かつ精緻に探究した長年にわたる評論の業績に対し
第73回/

2016年度

一柳慧 洋楽 長年にわたる幅広い作曲活動と常に新しい世界を切り開いていく積極的な姿勢に対し
第74回/

2017年度

田渕俊夫 日本画 日本画「渦潮」に対し
第74回/

2017年度

芳賀徹 評論・翻訳 著書「文明としての徳川日本一六〇三-一八五三年」に対し
第74回/

2017年度

鶴澤清介 文楽 長年の文楽公演における三味線の演奏。子供たちのための新作文楽の作曲。「かみなり太鼓」(平成二六年七月)、「ふしぎな豆の木」(平成二七年七月)等に対し
第75回/

2018年度

真神巍堂 書 書「碧潯」に対し
第75回/

2018年度

荒川洋治 詩・評論 処女詩集「水駅」以来、優れた詩集を持続的に刊行し、充実した詩論を展開した業績に対し
第75回/

2018年度

亀井忠雄 能楽 能楽の最高秘曲「姨捨」をはじめとする様々な曲趣を奏する卓越した技法による舞台成果に対し
第76回/

2019年度

村居正之 日本画 日本画「月照」に対し
第76回/

2019年度

杵屋勝国 邦楽 長年にわたり長唄界と歌舞伎長唄に貢献,並びに後進を育成した業績に対し
第77回/

2020年度

千住博 日本画 日本画「瀧図」に対し
第77回/

2020年度

小林研一郎 洋楽 長年にわたる音楽芸術文化全体に及ぶ,幅広く卓越した活動に対し
第78回/

2021年度

牛窪梧十 書 日本画「瀧図」に対し
第78回/

2021年度

筒井康隆 小説 SF作品から純文学作品まで幅広い創作活動による傑出した文学的業績に対し
第78回/

2021年度

大窪永夫 その他 雅楽の伝承と発展・普及・指導に対し
第79回/

2022年度

大樋年雄 工芸 「モニュメント・クリフ」に対し
第79回/

2022年度

北川透 詩・文芸評論 9年間に及ぶ「現代詩論集成」1巻より5巻までの果敢なる独走に対し
第79回/

2022年度

金剛永謹 能楽 能楽の普及・興隆に寄与するその業績に対し
第80回/

2023年度

隈研吾 建築・デザイン 「V&A Dundee」に対し
第80回/

2023年度

多和田葉子 小説・詩 小説を中心とする多年にわたる文学的業績に対し
第80回/

2023年度

福王茂十郎 能楽 長年にわたる能楽の普及・発展ならびに後進の育成等、その顕著な業績に対し
第81回/

2024年度

勝野真言 彫刻 「蓮」(令和6年第11回日展出品作)に対し
第81回/

2024年度

川上弘美 小説 「センセイの鞄」「真鶴」など小説を中心とする傑出した文学的業績に対し
第81回/

2024年度

吉田和生 文楽 長年にわたる文楽の普及・発展並びに文楽人形遣いとしての顕著な業績に対し
第82回/

2025年度

妹島和世 建築・デザイン 「あなぶきアリーナ香川(香川県立アリーナ)」に対し
第82回/

2025年度

西沢立衛 建築・デザイン 「あなぶきアリーナ香川(香川県立アリーナ)」に対し
第82回/

2025年度

沼野充義 評論・翻訳 「世界文学論」を中心とする現代文芸評論の傑出した業績に対し
第82回/

2025年度

栗山民也 演劇 現代演劇を中心とした幅広い活躍に対し

原典=ウィキペディア日本語版「恩賜賞 (日本芸術院)」の「受賞者」。第6回(1949年度・1950年授与)から第82回(2025年度・2026年授与)までを回の順に並べた。受賞者のいなかった回も回として残した。第34回(1976年度)までは日本芸術院賞とは別に選ばれていたため、受賞者は「日本芸術院賞受賞者」の一覧には含まれない。第35回(1977年度)以降は日本芸術院賞受賞者の中から選ばれるため、両方の一覧に載る。

日本の賞に関する一覧表
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