NHK新人落語コンクール最優秀賞受賞者

「NHK新人落語コンクール最優秀賞受賞者」の一覧です。下記のリストから気になる人物やグループを選ぶと、詳細プロフィールページへ移動します。

回 / 年 受賞者 演目
第1回/

1972年

柳家小三太 時そば
第2回/

1973年

桂小勇 出来心
第3回/

1974年

古今亭志ん駒 たいこ腹
第4回/

1975年

柳家小丸 たがや
第5回/

1976年

三遊亭栄馬 青菜
第6回/

1977年

三遊亭楽松 掛取り風景
第7回/

1978年

春風亭小朝 稽古屋
第8回/

1979年

林家正雀 七段目
第9回/

1980年

雷門助三 権助魚
第10回/

1981年

朝寝坊のらく 蔵前駕籠
第11回/

1982年

4代目 柳家小蝠 富士の雪
第12回/

1983年

3代目 春風亭愛橋 粗忽の使者
第13回/

1984年

春風亭正朝 祇園会
第14回/

1985年

古今亭志ん八 片棒

NHK新人落語コンクールの最優秀賞受賞者をまとめた。第1回の1972年から第14回の1985年まで、抜けなく14回ぶんそろっている。NHK新人落語コンクールは1972年から1985年まで開かれた若手落語家のコンクール。第14回の1985年を最後にNHK漫才コンクールと統合され、NHK新人演芸コンクールになった。受賞者の演目もあわせて載せた。この賞は日本放送協会(NHK)が主催する若手演芸人の登竜門で、1957年のNHK漫才コンクールと1972年のNHK新人落語コンクールに始まり、1986年に両者が統合されてNHK新人演芸コンクール、1990年にNHK新人演芸大賞と改まり、2014年からは演芸部門がNHK新人お笑い大賞、落語部門がNHK新人落語大賞として開かれている。原典=ウィキペディア日本語版「NHK新人演芸大賞」。受賞者名は受賞当時のもの。

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