キネマ旬報ベスト・テン 日本映画監督賞

「キネマ旬報ベスト・テン 日本映画監督賞」の一覧です。下記のリストから気になる人物やグループを選ぶと、詳細プロフィールページへ移動します。

回 / 対象年度 受賞者 作品名
第29回/

1955年度

成瀬巳喜男 浮雲
第30回/

1956年度

今井正 真昼の暗黒
第31回/

1957年度

今井正 米
第32回/

1958年度

木下惠介 楢山節考
第33回/

1959年度

今井正 キクとイサム
第34回/

1960年度

市川崑 おとうと
第35回/

1961年度

羽仁進 不良少年
第36回/

1962年度

市川崑 私は二歳
第37回/

1963年度

今村昌平 にっぽん昆虫記
第38回/

1964年度

勅使河原宏 砂の女
第39回/

1965年度

黒澤明 赤ひげ
第40回/

1966年度

山本薩夫 白い巨塔
第41回/

1967年度

小林正樹 上意討ち 拝領妻始末
第42回/

1968年度

今村昌平 神々の深き欲望
第43回/

1969年度

篠田正浩 心中天網島
第44回/

1970年度

山田洋次 家族
第45回/

1971年度

大島渚 儀式
第46回/

1972年度

熊井啓 忍ぶ川
第47回/

1973年度

斎藤耕一 津軽じょんがら節
第48回/

1974年度

熊井啓 サンダカン八番娼館 望郷
第49回/

1975年度

新藤兼人 ある映画監督の生涯 溝口健二の記録
第50回/

1976年度

長谷川和彦 青春の殺人者
第51回/

1977年度

山田洋次 幸福の黄色いハンカチ
第52回/

1978年度

東陽一 サード
第53回/

1979年度

今村昌平 復讐するは我にあり
第54回/

1980年度

鈴木清順 ツィゴイネルワイゼン
第55回/

1981年度

小栗康平 泥の河
第56回/

1982年度

深作欣二 蒲田行進曲
第57回/

1983年度

森田芳光 家族ゲーム
第58回/

1984年度

伊丹十三 お葬式
第59回/

1985年度

森田芳光 それから
第60回/

1986年度

熊井啓 海と毒薬
第61回/

1987年度

伊丹十三 マルサの女
第62回/

1988年度

黒木和雄 TOMORROW 明日
第63回/

1989年度

今村昌平 黒い雨
第64回/

1990年度

中原俊 櫻の園
第65回/

1991年度

山田洋次 息子
第66回/

1992年度

周防正行 シコふんじゃった。
第67回/

1993年度

崔洋一 月はどっちに出ている
第68回/

1994年度

原一男 全身小説家
第69回/

1995年度

新藤兼人 午後の遺言状
第70回/

1996年度

小栗康平 眠る男
第71回/

1997年度

望月六郎 鬼火
第72回/

1998年度

平山秀幸 愛を乞うひと
第73回/

1999年度

原田眞人 金融腐蝕列島〔呪縛〕
第74回/

2000年度

阪本順治 顔
第74回/

2000年度

阪本順治 新・仁義なき戦い
第75回/

2001年度

行定勲 GO
第76回/

2002年度

山田洋次 たそがれ清兵衛
第77回/

2003年度

黒木和雄 美しい夏キリシマ
第78回/

2004年度

崔洋一 血と骨
第78回/

2004年度

崔洋一 クイール
第79回/

2005年度

井筒和幸 パッチギ!
第80回/

2006年度

根岸吉太郎 雪に願うこと
第81回/

2007年度

周防正行 それでもボクはやってない
第82回/

2008年度

滝田洋二郎 おくりびと
第83回/

2009年度

木村大作 劔岳 点の記
第84回/

2010年度

李相日 悪人
第85回/

2011年度

園子温 冷たい熱帯魚
第85回/

2011年度

園子温 恋の罪
第86回/

2012年度

周防正行 終の信託
第87回/

2013年度

石井裕也 舟を編む
第88回/

2014年度

呉美保 そこのみにて光輝く
第89回/

2015年度

橋口亮輔 恋人たち
第90回/

2016年度

片渕須直 この世界の片隅に
第91回/

2017年度

大林宣彦 花筐/HANAGATAMI
第92回/

2018年度

瀬々敬久 菊とギロチン
第92回/

2018年度

瀬々敬久 友罪
第93回/

2019年度

白石和彌 ひとよ
第93回/

2019年度

白石和彌 凪待ち
第93回/

2019年度

白石和彌 麻雀放浪記2020
第94回/

2020年度

大林宣彦 海辺の映画館―キネマの玉手箱
第95回/

2021年度

濱口竜介 ドライブ・マイ・カー
第96回/

2022年度

高橋伴明 夜明けまでバス停で
第97回/

2023年度

ヴィム・ヴェンダース PERFECT DAYS
第98回/

2024年度

三宅唱 夜明けのすべて
第99回/

2025年度

李相日 国宝

※1924年に始まったキネマ旬報社の映画賞「キネマ旬報ベスト・テン」の個人賞で、その年度に公開された映画を対象に選ぶ。授賞式は翌年の2月に行われる。作品を選ぶベスト・テンと読者選出の各賞、外国映画監督賞は含まない。1人が複数の作品で受賞した回は作品ごとに行を分けている。第29回(1955年度)から設けられた。日本映画を対象とする賞のため、外国人の監督が受けた回もある(第97回のヴィム・ヴェンダース)。

日本の賞に関する一覧表 映画に関する一覧表
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