太宰治賞受賞者

「太宰治賞受賞者」の一覧です。下記のリストから気になる人物やグループを選ぶと、詳細プロフィールページへ移動します。

回 / 年 受賞者 受賞作
第1回/

1965年

受賞作なし
第2回/

1966年

吉村昭 「星への旅」
第3回/

1967年

一色次郎 「青幻記」
第4回/

1968年

三浦浩樹 「月の道化者」
第5回/

1969年

秦恒平 「清経入水」
第6回/

1970年

海堂昌之 「背後の時間」
第7回/

1971年

三神真彦 「流刑地にて」
第8回/

1972年

受賞作なし
第9回/

1973年

宮尾登美子 「櫂」
第10回/

1974年

朝海さち子 「谷間の生霊たち」
第11回/

1975年

不二今日子 「花捨て」
第12回/

1976年

村山富士子 「越後瞽女唄冬の旅」
第13回/

1977年

宮本輝 「泥の河」
第14回/

1978年

福本武久 「電車ごっこ停戦」
第15回/

1999年

冴桐由 「最後の歌を越えて」
第16回/

2000年

辻内智貴 「多輝子ちゃん 一個の流れ星の夜のために」
第17回/

2001年

小島小陸 「一滴の嵐」
第18回/

2002年

小川内初枝 「緊縛」
第19回/

2003年

小林ゆり 「たゆたふ蝋燭」
第20回/

2004年

志賀泉 「指の音楽」
第21回/

2005年

津村記久子 「マンイーター」
第21回/

2005年

川本晶子 「刺繍」
第22回/

2006年

栗林佐知 「峠の春は」
第23回/

2007年

瀬川深 「mit Tuba(ミット・チューバ)」
第24回/

2008年

永瀬直矢 「ロミオとインディアナ」
第25回/

2009年

柄澤昌幸 「だむかん」
第26回/

2010年

今村夏子 「あたらしい娘」
第27回/

2011年

由井鮎彦 「会えなかった人」
第28回/

2012年

隼見果奈 「うつぶし」
第29回/

2013年

岩城けい 「さようなら、オレンジ」
第30回/

2014年

井鯉こま 「コンとアンジ」
第31回/

2015年

伊藤朱里 「変わらざる喜び」
第32回/

2016年

夜釣十六 「楽園」
第33回/

2017年

サクラ・ヒロ 「タンゴ・イン・ザ・ダーク」
第34回/

2018年

錦見映理子 「リトルガールズ」
第35回/

2019年

阿佐元明 「色彩」
第36回/

2020年

八木詠美 「空芯手帳」
第37回/

2021年

山家望 「birth」
第38回/

2022年

野々井透 「棕櫚を燃やす」
第39回/

2023年

西村亨 「自分以外全員他人」
第40回/

2024年

市街地ギャオ 「メメントラブドール」
第41回/

2025年

前田知子 「フェイスウォッシュ・ネクロマンシー」
第42回/

2026年

こがわゆうじろう 「タロー・ジ・エンド」

※筑摩書房が1965年に創設した公募新人賞。第14回(1978年)で休止し、太宰治の没後50年にあたる1999年に三鷹市との共同主催で再開したため、第14回と第15回のあいだが20年あく。年は受賞作の発表の年。候補作は含まない。受賞作が出なかった回も行として残した。

日本の賞に関する一覧表 文学に関する一覧表
ページ先頭に戻る